ルーン文字を組み合わせてルーン図形を考案してます……バインドルーンというか、私のは重ねたりしてないですが……まぁ、いつもの如く私のブログで、あんま、その辺を書く必要は無いと思うけど(詳しく正確に知りたい方は他の場所を見ましょう)

と、まぁ、いろんなわけで……バインドルーン及び魔術(呪文)を一応と……まぁ武器(鎌)に刻む為のルーン(模様)図形を考案してまして……と

前のブログあたりに書いたかなぁ……あっしが好きなルーンはラドとエオー……“乗り物”と“馬”ですね、あとイス……停滞です、まぁ、“好き”というより“多様”及び“多用”するからなんですけどね

というわけで、今回考案されたルーン図形なんですが、まぁ簡単に……ノートに雑に書かれてますが、気にしないでくださいね……こちら

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…………見てのとおり、まぁ、ラドとイスを組み合わせた“馬”のルーン……まぁ、ちょっとコレはアレな気がするので……一応、ちゃんとした(っぽい)のを……

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はい、きちんと象形文字を参考にしました、こっちのほうが、ちゃんと馬っぽいですね……いやぁ……“イス”と“エオー”を重視させたくて……

①はエオーを中心に、足二本と尾をイス、頭をラグズにしています、ラグズは水、感性といったものを意味しています、そういうものを頭にしてますが、足はやがて停止する……エオーを使い、イスを足に使うのが本当の私の理想の“馬のルーン”です……やっぱ尾も
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ラグズにしたほうが良いですね、っていうかラグズのほうがポニーテールですね…というわけで、こっちを採用しよう

②からは馬の代名詞(?)的なエオーを使用してません……が、使用してないが脚にエオーが見られるから、やはりエオーは“馬のルーン”と納得できますね……頭から腰にかけて、イチイの木……防御や死といった意味を持つエイワズのルーンで、脚と尾はイス……“死に駆ける馬”ですね……気に入ってます……ただ、尾がラグズでない、ラグズにした結果、さっきの画像に少し写っていると思っていますが、変になります……まだ、他との組み合わせも考えなくては……

③は尾は下半身(おい)をティール……なんか失礼な気が……なんて、乗り物って後輪(後ろ脚)が大事だと思いませんか、人の足もいわば後ろ脚ですし、下半身部分が失礼だとか思ってはいけない……ちょっと失礼じゃないかって思ったのは私だけかな……と、そんなわけで、全然、失礼というわけではない、で、前の二つ同様、ラグズとイスで構成……

④は頭をウィン……幸福といった意味にしたもの……ラグズの頭とどっちが良いだろうか……まぁ、用途によって、文字を組み合わせれば良いので、馬を思わせられるなら良いですね……あと、ウィン……Pみたいな形は後ろ脚にも使いたいですね、幸福の脚……そういった図形は今回、考案してませんが、考えましょう

……まぁ、今のところ、こんな感じです……あと

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こんな感じに後ろ脚をエイワズしたのもあります、馬の後ろ脚で蹴られたら……エイワズには防御の意味もあります、頭をこんな風にウィンにして……アレです「人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて死んじまえ」的な感じになるかと思います……「馬に蹴られて死んじまえ」という言葉を見れば、エイワズを馬の後ろ脚にするのって、本当に良いと思えます

エイワズの角度を少し変えると、あの有名なバインドルーンといわれるアレ……シグルズになりますね、勝利を意味するルーンを脚にすれば……勝利の馬に……

……“馬”として、やっぱ、いろんなルーンが使えると思い、いろいろ組み合わせたい……ということで馬を“スレイプニル”にすれば良いのではないかという発想に

スレイプニルとは……の説明は、もう本当に調べてください、いや、本当にそういうことを、いちいち書くと頭が暴走します、毎度いらん考察しちゃって無茶苦茶になりますから……

とりあえず、八本の脚を、さまざまなルーンで構成したいと思います

さて、次は鳥をつくりたいと思いますので、今回は鳥あえずここまで……

まぁ、何はともあれ、甲骨文字やら象形文字をルーン文字にしてみると、なにやら感じるものがありますね