え~……と

今回は「錬金術式使役魔」ということで

「使い魔」の創り方を適当に書きます

まぁ、まず…「式神」と「使役魔(使い魔)」のことで

この二つは“別のモノ”としているような作品とかがあったりしますが…“同じモノ”だったりします

“創り方”は違えど、“ソレ”は同じモノです

まぁ“式”について、某作品では方程式だとか、ソフトとハードウェアだったりと説明されたりしてますが

ソフトとハードウェアというのは良い例え…方程式は式神だけでなく“魔術”について語れます、まぁ「式神」って「識神」とも呼びますし、「式」と「識」…やはり「方程式」みたいなものを思いうかべちゃいますね……

“魔術”と認識されるようなものは、根本的には同じモノです

例えば“生命”というものを、様々な思想で説明する

生命構造を伝える為に“魔術”または“宗教”や“哲学”と呼ばれるような形で“生命”という“見えないモノ”を視覚化(可視化)する

そういった“答え”を導き出すから、数学の”方程式”のようなものである

数学のグラフは生命の木の図と同じようなもの

“魔術”っていうのは数学と同じようなものだなと私は思う…私は数学苦手どころじゃなく全然なのだけど

真理……まぁ“生命”というのを視覚化(可視化)するにあたり、様々な系統によって、様々な方程式で様々な図が存在するが、どんな系統だろうが、根本的にそれは“生命”以外のなにものでもない…といったところ

どの系統、考えが「真理なのか?」と、「どれが正しい」というわけでなく、“この道”には“答え”を導き出す、様々な“道”が“在る”と思っていただきたい

系統等は、国、言語の違いのようなものにすぎないとも……


さてと、本題の“使い魔”の創り方といきましょうかね……

まぁ、使い魔とはどんなものか?という話になって、よく本なんかで見かけるであろう記述では

黒猫やヒキガエルといった動物(ペット)を使役(知能をあまり持たない動物を意のままに的な)する

感じで、宝石等に閉じ込めたりする奴なんかと(こちらはインプというような感じ)

蠱毒を用いたものも“式”いわれますし、宝石なんかを使うのは、式札を用いる式神と同じようなもの、だと思えるでしょう…つまり、東洋、西洋というような違いというか……違うモノのように感じるでしょうが、根本的には同じです

……で、どうやって創るか……

まぁ、十二神将やらいざなぎ流やら……そういったものについて書くのは割愛……他の場所に書かれているものを、私のブログでわざわざ書く必要は無い……と毎回こういった記事では思っている……まぁ私的考察等を入れる場合なんかで書いちゃったりしてますが……

まぁ……人工精霊、タルパなんてものもあるけど、こちらの説明も割愛……

というわけで、“鎌金術式使役魔”の創り方をば……

―――まず、どんなのを使役するのか?

“呪い”…“呪詛”ですね、攻撃から守護……あらゆる“使役魔”がいますよっと

―――で、具体的な創り方は?無駄話で適当にはぐらかしてないで、早う

まぁ、勿論……私は鎌を使うわけだが……

―――で?

そうだねぇ……鎌に“呪詛”を込めればいい……

―――……つまり?

“言葉”を刻むのさ、“絵”でもいい、柄に絵ってね

―――うん、で?どんな言葉を?

そりゃ……“呪文”みたいなさ、だから“呪詛”なんだよ、そうそう……この鎌金術流にはね、こういった感じのがいるんだよ
死神の魔導書~The Grimoire of Reaper-is.jpg

―――遊戯王カードですね……いや、だから、そんな使い魔の具体的な創り方が……

いやいや、ここまで言わせて、わからない、というのは、おかしい……“使い魔”は「単純な命令しかできない」っていうのを聞かないか?……まぁ工夫すればいろいろできるんだけど

―――…………………。


鎌のどこかに“呪詛”……例えば“墓を暴く者は呪われよ”なんて書いて、墓に備えたりすればいいんだよ、ま、実際の“呪文”には、もっといろいろと付け足すんだけどね、“名前”とか“御名”ってやつ……“大地の精霊の御名において”とかね、“精霊”についてはさぁ…やっぱハイチの“ヴードゥー”が一番いいと思うよ……まぁ、なんだったら“神”の“御名”でも書いといたらいいと思うよ……にしても、この遊戯王カードだって“式神”のようなものだろうな、ゲームで遊ぶ為の……ゲームを勝利へと導くようなカード(式)は持ってるかい?……それこそ、いろいろと戦略(方程式)とかが必要だろうけど……そうそう、カードと言えば、やっぱタロットカードだよね、タロットはいろんな魔術に精通する“式”だよ、タロットを極めればなんとやら……


っていうかね、“式神”やら“使い魔”っていうのはやっぱり“式”“識”という方程式みたいなもので……“それ”は“言葉””文字”“記号”だね

なにかを理解する為に、“それ”らを当て嵌める……この道…魔術みたいなものを理解する為に“在る”ようなものだよ“式”ってのは

―――相変わらず、アレでしょ?わかってるフリして、適当なこと言ってるだけでしょ?

さぁね?魔術師にありがちなことだと思わないかい?支離滅裂な文章ってのは、そういうものさ、理解する為の“式”でも使うとすればいい……


惑星にもいろいろとあるだろ?惑星がなにを象徴してるかってやつ……ああいうのってのは、惑星を“式”にしてるのさ

と、まぁ、そんなとこで終わり

まぁ、いろんなモノが“式”だし、日常的にも様々な“式”があるよ~みたいな

―――……結局、よく解ったことは鎌を使うことだけのような気がしますが……

うん、そりゃ“鎌金術師(ワタクシ)”だし?鎌を使った術式が主です