- 普及版 モリー先生との火曜日/ミッチ・アルボム

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この先、誰かに1冊、本を薦めるとしたら
真っ先にこの本を出すことになるでしょう。
とても心に深く残る本でした。
愛する1冊です。
人は、どうしたって結局は死にます。
それから逃げてる限り、
いつまでも死ぬことに怯え続けなきゃいけない。
いつか、今の日々が終わってしまうこと。
身体が、朽ちていくこと。
すべての人と、さよならしなくちゃいけないこと。
そんな日は、必ず来る。
逃れようとしたって決して逃れられないのだから、
なら、
向きあってみればいい。
素敵な事に、
それとしっかり向きあって、受け入れている人は、
毎日を噛み締めるように生き、
大きな幸せを感じる事ができている。
幸せな、最期を迎える。
それは個人内レベルにおいて究極の人生の目標なのでは無いでしょうか。
私も、幸せな中で最期を迎えたいと思っています。
老化をありがたく受け入れるって言葉もありました。
これに近い内容で以前GACKTさんが素敵なツイートをなされてました。
「しっかり歳は取ってるぞ。っていうか、歳を重ねてる。歳を取るってのはそんなに悪いモンじゃない。毎年毎年、自分がどういう生きたかさえ、振り返ってしっかり認識して納得さえ出来れば、こうやって歳を重ねていくことが素敵に思える。そんなもんだ。」
毎日全力で生きていれば、歳をとることにも喜びを感じられますね。