今日は高校時代の友人と三人で、ひたすら私の家でだべってました。

だべってるだけで8時間くらい経ってました。

それぞれが、別々の道を生きていて(と言っても一人とは同じ会社ですが)、

久しぶりにあってみると色々話したい事もあるもんですね。

別にどこかに遊びに行くでもなく、喋ってるだけで(途中若干ゲームもしましたが)こんなに時間が経ったのが、なんだか本当に驚きです。

気兼ねなく話せるのってやっぱりいいなぁ。

なんか色々今まで誰にも言わなかった事も言ったような気がする。



この年になると結婚の話がやっぱり出てくるもんですね。

3人共、恋人がいる状態ではあるので誰が先か、なんて話にもなったりしましたが、

まぁ、果たしてどうなることやら。

私は普段、恋愛話とかできる友人があまりいなかったので、

こんな話も新鮮でした。

いろんな恋人との付き合い方があるもんですね。


あとは生活のこと、仕事のこと、今後のこととか…。


高校の時と同じノリで、気軽にだべっているだけでしたが、

なんか、とってもいい時間でした。

友人っていいもんですね。

そんなことを、今日改めて思ったのでした。
心より湧きでた感情は、

抑えつけようとすればするほどに、

逆に力を持って、

「俺」を振り回す。


憤怒、恐怖、渇望、嫉妬…


これまで、それらの感情に振り回されて、

望まぬ行動を起こし、

望まぬ結果を実現させてしまっていた。



そう、望んでない。

本当は、

誰かを攻撃したい訳じゃない、

ずっと欲しい欲しいと執着していたい訳じゃない。

暴れまわっている心と別に、

そんな事を望んでいない「俺」がいる。


「俺」を振り回し続けるこの感情…心は、

確かに「俺」だけれど、「俺」の全てじゃない。



何にも振り回せれない、強い人になりたかった。

強い人ってのは、恐怖とか、嫉妬とかしない人だって思ってた。

嫌な気持ちを、感じるのは自分が弱いからだ、って思ってた。


でも、もしかしたら、

強い人も、心では恐怖とか怒りとかを本当は感じてて、

ただ、決してそれに振り回されないんじゃないかって思う。


湧きでた感情を抑えつけようとするんじゃなくて、

あるがままに感じる。

そんな自分もあるってことを十分に理解し受け入れられるから、

穏やかにその感情を見守り続ける。


どんな感情も、感じ尽くしてしまった後は消えてしまう。

嬉しい感情があっという間に静まるように、

悲しい感情も抑えつけなければあっという間に静まる。



感じる自分をあるがままに受け入れて、

抑えつけない。

抑えつけなければ、感情は暴れるのをすぐやめる。

だから、振り回されない。

行動に現れるところまで行き着かない。



心が感じる全てに、

いいも悪いもない。

頑張って生きているんだから、

人間なんだから、

心が感じるのは自然なこと。


心が落ち着いてかたら、

本当はどうしたいのかを、考えよう。