実家からアコギ持って来ました(そばにいるのは掛川花鳥園で出会ったペンギンさん)。

$キツネハナビ-kuchihatanabata


下の動画の曲を練習しようと思って。




一人暮らしはじめるまではボチボチ練習してたんですが、

今の部屋にギター持ってきてなかったのでまた1から練習しなおしです。

ってかそもそも腕が相当落ちてる…。

なんかの機会で披露できるようなレベルまで持っていけるよう練習します。



実家に帰って、母上と最近の話を色々しましたが、

なんか、全部お見通しって感じな上に、

何もかも母の予想通りだったみたいです。

流石は私を育てただけの事はあるなぁ、と。


親の凄さを改めて知ったのでした。

「示さなければならない。世界はこんなにも、簡単だということを…!」


見逃してそのままになってた劇場版OO。

TV版はちゃんと見てたんですが、劇場版は知らない間に時期を逃してました。

スパロボやってて刹那がイノベイターとして目覚めていく様、変化の仕方に、

何らかの本質を感じて、レンタルしてきました。



いやー、OOのカップル勢はなんかもう、見てるとにやけちゃいますね。

アレマリとかもう本当にああもう私もこんな雰囲気の関係築きたいって思ってマジ素敵。

そういえばTV放映中は両方とも最後まで生き残ってくれる事を全力で願ってたなぁ。



ストーリーの筋は、言葉も基準も何もかもが違う、外宇宙からの生物との対話。


平和は力によっては維持できず、

理解によって成される。



相手の事を理解する。

相手が何故その言葉を発したのか、何故その行動を起こしたのか、

どういう道を歩んできてその人格を作り上げてきたのか、

相手の根源にあるものは何か、

その存在をその存在たらしめているものは何か。

それを理解すれば、分かり合う事はできる。


けど、それぞれが自分の基準で相手を決めつけ、

自分の基準を押し付けあっていては、

分かりあえなどしない。


相手の事を理解するのは容易いことじゃない。

けど、理解しようとしなければ、

ずっと、相手に辿りつけない。辿りついてもらえない。


そう思います。



外宇宙の生き物どころか人類同士の対話もままならない状態の世界ではありますが、

「示さなければならない。世界はこんなにも、簡単だということを…!」

という刹那の言葉を、

きっと心から言える時が来るように思うのです。