写真撮影の法的リスク
写真がデジタルを圧倒的に使用するようになったのが2005年なんですねー。最初の成功モデル。それは、1994年(平成6年)発表・1995年(平成7年)3月発売、カシオ計算機のデジタルカメラ「QV-10」。「当時はWindows95ブームで一般家庭にパソコンが普及し始めた時期であったため、パソコンに画像を取り込むことが広く認知された。この機種はNHKの番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」090回「男たちの復活戦 デジタルカメラに賭ける」において、あたかも世界初のデジタルカメラのように紹介された。1999年(平成11年)末から始まった高画素数化競争や小型化競争など、市場拡大を伴った熾烈な競争により性能は上昇、価格も下がり利便性も受けて、2005年(平成17年)にはフィルムカメラとデジタルカメラの販売台数が逆転、フィルムカメラからデジタルカメラへと市場が置き換わった。」(Wikipedia)そして、SNS、特にFBやインスタグラムが登場して、より簡単に写真がネット上に溢れてきます。簡単に複製ができるってことで色々とこれまでになかった問題が発生してきました。人の写真を勝手に自分の作品にしてしまったり、写っている人に無断でSNSにアップしたり、身内で収めておけばいいものまでアップして拡散され、社会問題になったり。。。プライベートと公共があやふやになってしまいやすい傾向も出てきたり。さらに、一度拡散されると、それを消去するのはかなり難しい。。。そういう問題に対して考えてみました。本文はこちら