HAVEN(はべん)の写真にまつわるあれこれ
カステルベル社は、ポルトガル、大西洋にそそぐドウロ(Douro)川の北岸の丘陸地に築かれた、ワインの産地として有名な、ポルトに本社があり、高級トイレタリー石鹸とフレグランス製品を製造・販売しています。マカオにも、店舗がありますよ。本文はこちら
沖縄地方には、独特の琉球宗教とも呼べるものがあり、本州の神様とは全く異なるという認識を持っておくのがおすすめです。日本語が通じる地域であっても、その土地でしかわからないことも多いし、そのことが、旅する上で、畏怖の心を持っておきたいと個人的に思っています。今回、ユニークな伝説が残る島、大神島を訪れました。数十年のうちに、ここは高齢化で無人島になり、伝統も途絶えてしまうかもしれない。。そうなる前に間に合いました。本文はこちら
オスマン帝国を最盛期に導いた第10代皇帝スレイマンとそのハレムを描いたトルコドラマです。日本の大奥より地位が安定せず権力闘争がものすごい。。。昔の人は、色々な危険に囲まれてたんだなぁ・・本文はこちら
面白い視点での動画を見つけました。ほんとにダイエットするのではなく、撮影に必要な要素の頭文字。それを意識すると、ただなんとなく撮る風景から、また違ったものが見えてくるはず。本文はこちら
宮沢賢治ほど、言葉の一つ一つを美しいと思った人はいない。生い立ちを辿って岩手県花巻市の賢治祭も行きました。イーハトーブのモリーオで(盛岡ですね!)夜、見た線路が、まさに銀河鉄道の発着駅といった風情で、とても印象に残っています。賢治のみた心象風景は、私の中の心象風景とは異なりますが、少しでも、語彙については取り込みたいなぁ・・・本文はこちら 宮沢賢治の美しい言葉たち
ベルギーのアートは、空想世界が独特です。こんな世界観で生きていたんだなぁ、と現代との違いに驚かされっぱなし。ひとの行為を皮肉ったものもあり、頭の中だけで考えていてはいけないなぁ。。。とちょっとぎくりともさせられました。本文はこちら
写真は、長い人生のうちほんの1秒ほどの瞬間だけ。そう思うと、この1ショットの背景にどんなことが起こっていたのだろうか?思いを馳せると同時に、撮影させていただいているという、謙虚な気持ちにもなります。ロベール・ドアノーさんは、パリ市庁舎前のキスが有名ですが、これもまた、その瞬間に至るまでの時間に思いをはせてしまいます。本文はこちら
友人が連れて行ってくれたナイトクラブで、夜通し撮影をしました。70-200mmなんかも持っていき、露光間ズームも使い・・・テクノミュージックにちょっと馴染むことができました。DJの人も、日本に関心を持ってくれている人で、震災のことも応援でチャリティイベントしてくれたお礼も言えました。本文はこちら
大神神社を訪れました。日本最古の神社で、山が御神体。登拝したとき起こったことは、他言無用。そんなふしぎな雰囲気をまとう山です。なかでも、朝日の昇る時間帯は、私の中ではいちばん、清冽さを感じる時間帯でした。そこで訪れたゲストハウス三輪のオーナー夫妻には、いろいろお話を伺ったり、おいしい朝ごはんをいただいたり、お世話になりました。人との交流が楽しめる宿でした。本文および写真はこちら
とにかく失敗して、なぜそうなるか、考えるので、上達が早くなるその練習ができるのは、じつは競馬場という話。どんなことを練習できるかというと、動きをとめるため、ブラさない、ブラしたいときのシャッタースピード、フォーカスモード、レンズの使い分け、どのレンズが良いかの選択、露出補正、流し撮り。そして、お客さんの邪魔にならないための気配り!本文はこちら