高級な雰囲気に、従業員がみな黒のスーツときっちりした応対、料理説明で有名なイタリアンのポンテヴェッキオさん。


以前、難波パークスにOPENした当時にも早々にポンテヴェッキオさんにお邪魔したのですが、
大変、お料理も美味しく雰囲気もそれなりに満足しましたので今回のお誕生日も場所は梅田ですがその店で予約をしてもらったのですが、


今回は梅田の方のポンテヴェッキオのお話です。


リッツの正面のビルに入っているので、5分ともかからず到着しました。


主人の予約が遅かった為か、窓際をGETできず少し残念・・。


斜め前には奥様が4人・・驚いたのはみなさん色とりどりのバーキン・・。

お隣は、ケリーバッグの奥様方。と独特の雰囲気。


気を取り直して料理に気持ちを集中させました。


今回は1万円のお任せコースをお願いしました。
席の担当をしてくれる男性が、メニューの確認にやってきました。


しかし、早口で何を言っているのか聞き取れず・・・。
「~・~・~・・・」と長々と説明。


ポンテヴェッキオさんを信頼していたので、あえて聞き返さず「お願いします。」と返事をしてしまいました。



コレがあとから響いてくるとは・・。


食前酒はミモザをチョイス。


前菜から、料理が運ばれてくるのですが・・・。またもや早口で適当な料理説明。しかも感じが悪い。

料理も悲惨で・・。

「ウッ・・、しょっぱい。何これ?」と呟く位の物でした。


そこから不信感がつのり・・。

パスタは2種類出てきましたが、2つ目の今度は春キャベツが臭いのです・・。



極めつけはメインの肉・・。「鳩」が出てきました。

こちらもラムの3倍は臭く、半生で食べられたものではありませんでした。


あまりにも漂う匂いが強烈だったのか、隣のお席まで匂いが届いていたようで

隣の席の奥様が従業員を呼んで、「鳩はうちのメニューにありませんよね?」と確認する始末・・・。

ここいらで、もう我慢の限界が来ていた私たち夫婦。


最後にデザートメニューが渡され、とりあえずチョイス。

一番甘くないものはどれですか?と尋ねたところ3色ジェラートですかね。と返答があったので

そちらと紅茶を選択。


結局、甘ったるくて食べられず 、極めつけは苦い苦い紅茶・・・。


今まで無口に食べていたさすがの主人も「ニガッ・・・。」と一言。

あんなひどい紅茶は自宅でも入れれないです。


もう2度と梅田のポンテヴェッキオに足を運ぶことはないでしょう。


リッツに戻り、次の日の朝食に入れて頂いた紅茶はそれはおいしく頂きました。まろやかで、良い香りでしたよ^^



今回の経験でポンテヴェッキオさんは、格好ばかりのお店だと感じました。

中身が伴わないと意味がありませんね。

レポートは以上です。



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