リビングのお気に入りは、数々の植物だ。リビングに「生命」を感じさせてくれる唯一のインテリア
我が家では、生花をはじめ、造花、プリザードフラワー、観葉植物、光触媒植物などのコラボを楽しんでいる。
パキラ、ポトスは特にお気に入りだ。ポトスは葉の模様がそれぞれ違い、光の加減によっても印象が変わってくる面白植物だ。
晴れの日はイキイキしているのに、雨の日は、しっとり物静かに見えるから面白い。
配置だが、電話・パソコンなど、家電製品近くには水をあげなくて良い造花を美しくアレンジメントするのが私流。
リビングの一角にある和室には、水やりが少なくていいものや、日陰でも育つ植物を置くようにしている。
リビングの中心には、大きい光触媒観葉植物を置いて、空気清浄^^
ひとつひとつ、考えて配置するように心がけている。
鉢植えにも拘りがあり、そのまま購入してきたものを使用するのではなく、とっておいたお気に入りのリボンを巻いたりアレンジをして飾ってみたりと、必ず手を加えるようにしている。
リビングの中心にある鉢は、特に重要でセンターテーブルやソファーとのコントラストを考える必要があった。
10箇所は超えるであろう花屋さん、植木屋さんを、1件1件探してまわった。
それを見つけた花屋さんでは、私があまりにも細かい拘りがあるので、わざわざ問屋の分厚いカタログを何冊も出してきてくれ一緒になって探してくれた。
この手作りパンナコッタ仕上げの大きい鉢植えは私の自慢の1品だ。
鉢の下に敷くクロスは、必ず行きつけのイタリア輸入店まで足を運ぶ。イタリアの織物はとっても素敵だ。
植物も、鉢もきれいにまとめてくれる、大事なアイテムだ。
植物を置くとリビングが生きてくる。部屋がイキイキし、空気も良くなり、エレガンスさも加わる。
なくてはならないリビングのエッセンスだと私は思う。









