昨日、改めて工務さんから引き渡しの説明をしていただけました。
なんと10年間の保証対象は、躯体に関するものだけで、
外壁などは2年なんだそうです。
また10年を超えた時に最長60年まで延長保証が受けられると
いう事ですが、延長保証のメンテナンスを受けないと延長できないんだそうです。
で、その延長保証メンテナンスっていくらかかるの?
と聞いたところ、
バルコニーの防水工事やら、屋根が鉄板の場合塗りなおしとかが必要になります。
と言われました。じゃあ、数十万単位でお金がいるんですね。
と聞いたら、いや、数十万では済まないと思います。と言われました。
て、事は100万以上はいるってことですね。。。
さらに調べてみたら、一般的な10年越えの延長保証って、
躯体や水漏れに関する保証のみで、さらには
自然災害では保証されないらしい。
てことは、火災保険を使えばいいだけでは?
まぁ、天井の塗りなおしなどはメンテナンス上必要でしょうが、
さらに延長保証も有料なので、そこまでするメリットてないのでは?
と思ってしまいました。
工務さんが言っていましたが、足場台が高いらしいです。
たしかに、先日テレビで足場屋さん。棟梁だと年収1000万越えって
人もいるらしいから、高いんだろうな。
メンテナンスに優しい家ってないのかな。。。