テレビの天気予報を見ていると、
『続いて各地の気温を見ていきましょう』
『6時の気圧配置を見ていきましょう』
この言い方をする予報士がほとんどだが、これは間違いである。
『‥見ていきましょう』
まるで教壇に立った先生が生徒に向かって使う言葉。
正しくは‥
『続いて各地域の気温をご覧ください』
『今度は現在時刻の気圧配置をご覧ください』
つまり「見ていきましょう」じゃなく「ご覧ください」なのだ。
放送たるもの有料・無料に関係なく視聴者はお客さま。
上から目線のような発言は慎まなくてはならない。
でも現在これができてる予報士は10%に満たない。