男性がリーダーシップを発揮し、ビジネスの場で活躍すると、
「頼りがいのある人」と表現されることが多いのに対して、
同じように女性が活躍すると「怖い人」と言われることが多くあります。
同じようにしているのに、どうして評価が違うのか気になるところですね。
自分が女性であるが故に、ビジネスの場で攻撃されるのではないか、
バカにされるのではないかと、
女性が怖れれば怖れるほど、鎧を身にまとって仕事をするようになります。
鎧を身にまとうことで、周りの人からは、
「何だか怖い人」という評価を受けることになってきてしまいます。
女性である自分が本来持っている女性性の要素を、
ビジネスの場であえて使っていこうとすることで、
「怖い人」という評価を受けずに、
仕事をこなしていくことができるようになります。
日本ではまだまだ根底に女性に対する偏見も‥