今月中に開通する中国の心臓部新幹線。
北京←→上海 なんと1318キロメートルを4時間40分で突っ走る。
過去に上海のリニアモーターカーに乗ったことあるけど、
すざましいスピードとスリルだったのを記憶している。
沿道には一般民家が点在しており、
その衝撃音など「あー」も「うー」も言わせない政治力?
今回の北京線はリニアカーではないけど、日本の新幹線など比に値しないとも‥
ほんの10年前の北京なら、こぞって国民服を着て自転車やリヤカーで街を。
日本の明治や大正、いや昭和初期だろうか、そんな光景だった。
この発展目ざましいのを観て、
なんだか落とし穴があるような気がしてならないのは私だけだろうか?