ノンシュガー。 | たびきつね

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不思議な能力を持つきつねが‥∵

子どもたちが、スーパーを走り回っていました。

そのすぐそばの棚に、飴(あめ)のコーナーがあるんです。
いろいろな色をした袋が所狭しと並んでいます。

その美しい袋を触りながら、若い母親たちが、見定めをしていました。

私も何気なくのぞいて見ていたのですが、
飴の袋に書いてある「ノンシュガー」という表示を見て、
これはそうそう「甘く考えるわけにはいかない」ぞ、
と思ってしまいました(笑)。

ノンシュガー、梅とレモンの塩飴、沖縄の塩使用

よくもまあ、これだけも健康によさそうな言葉ばかり並べたもの(笑)。

マスコミたちは、企業側に立つ情報は頻繁に流しはしますが、
これらが国民の体に少しでも疑惑の影響があるという内容については、
たとえ知っていてもまったく黙りこくっているんですね。

とくに砂糖を避けたいかたやダイエットをしているかたなど、
何も知らされていないかたたちは、
これらの商品に飛びついているのじゃありませんか。

とくに、袋の一番最初に書かれている「ノンシュガー」。
つまり、この飴の場合は、人工甘味料を使っているということなんでしょう。

一番上に書かれているということは、これがこの商品の売りなんでしょう。

でも、これらの人工甘味料が、よく言われているようにダイエットどころか、
逆に内臓脂肪の増加の原因となり、
心臓病やメタボへのリスクを高めるとなれば、あなたはどうされますか。

ミラスィーと言いますが、これは、いま世界中で盛んに使われている
人工甘味料の「アスパルテーム」より、さらに毒性が強いシロモノ。

「ネオテーム」の甘味(あまみ)は、砂糖の7000倍~13000倍!
そして「アスパルテーム」の30倍~60倍!凄い甘味ですよね。

この「ネオテーム」を擁護する人たちは、これだけも甘味があるため、
少量しか使わないから安全性には問題がないと言っております。

そうなのでしょうか。

これでは、承認が甘くなるのもやむを得ないのかもしれません。

この「ネオテーム」とは、人工甘味料の「アスパルテーム」に
3.3-ジメチルブチルアルデヒドという物質を化合させて作ったもの
なんですね(おっと、舌を噛まないで下さい)。

ところが、この3.3-ジメチルブチルアルデヒドは、非常に引火性や刺激性が高くて、
皮膚や目、それに呼吸器官への刺激などといったリスク表示のある物質なんです。

つまり、「アスパルテーム」より、その分、毒性が増えたものなんです。
しかも、これらの「アスパルテーム」や「ネオテーム」が、
はたして多くのかたが期待しているようにダイエットに役立つものなんでしょうか。

役立ちません(笑)。
いや、逆の結果を生んでしまいます。

こんなこと、誰がいままで言いましたか。
誰も言わないため、いつまで経っても、これら食品加工企業たちが、
次から次に人工甘味料なるものを使いたがるわけなんですね。
国民が知らないことをいいことに……。

たとえ砂糖を摂らなくても、このような「アスパルテーム」や「ネオテーム」を
体に入れていると、インシュリンなどの値が上昇するわけなんです。

すると体は、これらへの抵抗性ができてしまうんですね。

すると、舌にある、味を感じる味蕾(みらい)という場所が、
甘味を感じなくなってしまいます。するとどうなるか。

内臓の脂肪が増加し、心臓病や糖尿病、
それにメタボへのリスクをどんどん高めるというわけ。

ダイエットしたい!
砂糖は避けたい!
そんなかたが、これら人工甘味料をわざわざ摂取されていれば、
こうして、逆の結果を生むということになるかも知れませんね。