最近急激に話題となってる武道事故や騒動。
私は20代(40年前)から言い続けてること。
私が高校生のとき、柔道は必修科目だった。
ときの担当教諭は私に対して
『きみは気に入らない。私と生理的に合わない。
だから私の担任中には絶対単位やらない。』
おかげで体育柔道科目の単位がとれず卒業延期。
柔道の成績は中の上なのに、こんなことがあってよいものかと。
また最近でも、ひとつの実例として‥
大阪市内の柔道教室で去年11月、小学1年の男の子が
練習中に倒れて亡くなり、警察は教室の指導者らを
業務上過失致死の疑いで書類送検した。
整骨院に併設された柔道教室で練習中に倒れて意識を失い、
1週間後に硬膜下血腫で死亡。
柔道は中高生などの部活動でも定番だが、
他のスポーツと比べて死亡事故が極めて多く、
指導のあり方や指導者の医学的知識の必要性が問われてる。
また電車の中でよく見かける光景に
剣道着を纏った小学生が、土足のまま座席の上に立ちあがって窓向きに。
礼節を教える武道(剣道)のはずなのに
いったい何を教わりに電車にまで乗って通っているのか?
『そんなのごく一部の生徒だ。大勢のものはキチンとしてる』
と罵る人も多かろうが。
柔道・剣道・相撲道・弓道・華道・茶道・・・・
私の頭の中だけではまったく宇宙的存在。
意識も興味もなし。
こんな封建的で野蛮な科目は近いうちに敗退衰するであろう。