交換で転換。
先日、何となくadidasのHPを見ていたら、
オンラインショップでセールをやっていた。
で、アイテムをつらつら眺めていたら、


うぉっと、かっこいいじゃないか!
ていうスニーカーに遭遇。
「アディダスメガ トルション フレックス ミッドカット」というモデルらしい(長いよ)。
30%offで、1マンを切ってたから、思わずポチりそうになって、
あわてて思いとどまる。
今年は無駄遣いしないと正月に決めたじゃないか。
てか、あんた来月クルマの車検だろうが。
だいたい、これ以上靴買ってどうすんだ。俺はイメルダ夫人か(古いね…)。
そこでしばし頭を冷やし、
僕がなぜこのスニーカーにこんなにもひかれたのか、冷静に分析してみた。
なぜって、そりゃデザインに決まっているのだが、
登山靴風のシューレースのあしらいもさることながら、
なんつっても、黒い革に赤のシューレースの取り合わせがたまらなくカッコよく見えるのだという結論に。
で、それならば、うちのダナー・マウンテンライトⅡをそうしてみれば、
結構マンゾクできてしまうのではないかと思いついた。

そこで、赤いシューレースを購入。
きょう届いたので、さっそく付け替えてみる。


うおー一気に派手になったなー。

でも、いいじゃないか!
これなら、スニーカーは買わなくてもガマンできるかも。
かなり見た目的にカブってるし。

というわけで、物欲をシューレース交換によって転換したというお話でした。
