ナナメ俯瞰から見た僕 -89ページ目

無灯火走行。




さて、昨日は意気揚々とクルマでスキーに行って楽しかったのだが、
帰りにトラブル発生。



日暮れ後の高速道路上で、突然ライトが消灯。

ポジションランプ(車幅灯)も、
室内のメーターの灯りもつかない。

ブレーキランプ、ハザードランプ、パッシングは生きているようだ。

どうやら、ライトのスイッチの接触がおかしくなってしまったらしい。



とりあえず、ハザードランプを点滅させながら走り、
そこから一番近くのPAへ。

iPhoneを使ってネットで調べたら、
ライトスイッチのトラブルはディフェンダーではおなじみのものらしい。
接点を少し曲げることで直る場合もあるようだが、そんなケースはまれで、
ハンダゴテが必要だったり、
結局、ほとんどの場合はスイッチ交換するしかないようだ。

外して調べようと思ったが、
その場では直しようがない確率が高いので、
あきらめてそのまま走行。

パッシングレバーを押し続けていれば、ハイビームにはできるが、
ディフェンダーみたいな車高が高いクルマが常時ハイビームをしていたら、
いくら対向車のない高速道路とはいえ、かなり迷惑。
なので、思いっきり車間が空いているときだけにする。

ハザードランプを点滅させているからぶつけられたりはしないだろうが、
道路上に何か落ちてたら避けようがない。
モノならいいけど、
頼むから人とか落ちてないでね、と祈りながら、
一番左側の車線をのんびり走って帰ってきた。



ナナメ俯瞰から見た僕

きょう、さっそくスイッチを取り外してみた。



ナナメ俯瞰から見た僕

これはスイッチオフの状態。
まんなかのポジションオン、右側のライトオンの位置の接点が、
土台が溶けて引っこんでしまっている。
これ修復できるのかな? 無理そう。
そもそもハンダゴテ、買わないといけないし。

もし修復できるにしても、予備のスイッチはあったほうがよさそうなので、
ネットで調べて、安いところを見つけて発注。
8,000円だったが、
まともに日本のディーラー経由で純正品を買うと、4万近くしちゃうらしい(汗)

どうせ来週車検整備に出すのだけれど、
面倒みてもらっているクルマ屋さんは、
ディーラーじゃないが、ランドローバーの専門店ではない。
自力で交換できるパーツは、
自分で専門店からパーツだけ手に入れて交換しちゃったほうが、安くあげられる。

水温センサーの件といい、
このクルマに乗っていると、
イヤでも自分で触らざるをえなくなるな~。
いいことだけど。





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