無灯火走行。
さて、昨日は意気揚々とクルマでスキーに行って楽しかったのだが、
帰りにトラブル発生。
日暮れ後の高速道路上で、突然ライトが消灯。
ポジションランプ(車幅灯)も、
室内のメーターの灯りもつかない。
ブレーキランプ、ハザードランプ、パッシングは生きているようだ。
どうやら、ライトのスイッチの接触がおかしくなってしまったらしい。
とりあえず、ハザードランプを点滅させながら走り、
そこから一番近くのPAへ。
iPhoneを使ってネットで調べたら、
ライトスイッチのトラブルはディフェンダーではおなじみのものらしい。
接点を少し曲げることで直る場合もあるようだが、そんなケースはまれで、
ハンダゴテが必要だったり、
結局、ほとんどの場合はスイッチ交換するしかないようだ。
外して調べようと思ったが、
その場では直しようがない確率が高いので、
あきらめてそのまま走行。
パッシングレバーを押し続けていれば、ハイビームにはできるが、
ディフェンダーみたいな車高が高いクルマが常時ハイビームをしていたら、
いくら対向車のない高速道路とはいえ、かなり迷惑。
なので、思いっきり車間が空いているときだけにする。
ハザードランプを点滅させているからぶつけられたりはしないだろうが、
道路上に何か落ちてたら避けようがない。
モノならいいけど、
頼むから人とか落ちてないでね、と祈りながら、
一番左側の車線をのんびり走って帰ってきた。

きょう、さっそくスイッチを取り外してみた。

これはスイッチオフの状態。
まんなかのポジションオン、右側のライトオンの位置の接点が、
土台が溶けて引っこんでしまっている。
これ修復できるのかな? 無理そう。
そもそもハンダゴテ、買わないといけないし。
もし修復できるにしても、予備のスイッチはあったほうがよさそうなので、
ネットで調べて、安いところを見つけて発注。
8,000円だったが、
まともに日本のディーラー経由で純正品を買うと、4万近くしちゃうらしい(汗)
どうせ来週車検整備に出すのだけれど、
面倒みてもらっているクルマ屋さんは、
ディーラーじゃないが、ランドローバーの専門店ではない。
自力で交換できるパーツは、
自分で専門店からパーツだけ手に入れて交換しちゃったほうが、安くあげられる。
水温センサーの件といい、
このクルマに乗っていると、
イヤでも自分で触らざるをえなくなるな~。
いいことだけど。
