ナナメ俯瞰から見た僕 -812ページ目

あいつ2

いつしか、二人は眠りに落ちていたようだ。



あいつは、俺の胸で静かに寝息をたてている。



俺は、ぼんやりと手の先を見つめ、
何となく指を動かしてみる。

どのくらいあいつに腕を貸していたのかわからないが、
自分の腕じゃなくなっているような気がしたからだ。






「なぁ、もう行くよ」




「待って」




「何で?」




「もう少し、このままでいたいの」







「…どうしたの?」




















$備忘録

「寒いからデス」









野球に行ってきた。

今日はメンツが足りていたので、DH(要するに、打つだけで守らない)。
2打席でノーヒット。さっぱりな内容だった。

でも、多摩川の河川敷は暖かくて、風が気持ちよかった。




え? 今日は17時から19時まで、別の場所でナイターやるの?

どんだけ野球好きだよ。

でも不完全燃焼だったから、行くか。

今日はカミさんも夕方から出ちゃうし。

帰りはどこでメシ食うかな。