冬の空
校了でバタバタすると思っていたら、
予想外にスムーズに進み、今日はポッカリ休みに。
忙しいと愚痴を垂れるくせに、
突然予定外に休みになると、つい不安になってしまうのが、
フリーランスの悲しい性(-。-;)
でも街に出る気もおきなかったので、家でのんびりしていた。
15時すぎに、くろ(犬)と散歩に行った。
正月中は、散歩を(ついでに大掃除もメシも何もかも)カミさんに押しつけていたので、
少しはペットサービスしとかないと。
玉川上水沿いから、大きな公園のまわりを一周して帰ってきた。
ちょうどじじばばの散歩タイムと重なっていたらしく、
町中の年寄りが出てきているんじゃないかってぐらい、
たくさんのじいさんばあさんとすれ違った。
僕みたいな、若いのでも年寄りでもない、微妙な年の男は、
昼間ああいうところをプラプラ歩いていると、
犬連れであっても、とってもうさんくさく見えるらしく(^_^;)
すれ違うたびに、何だか怪訝そうな顔で見られる。視線が心に刺さるよ~。
僕は子どもや年寄りには割となつかれるタイプなんだけどなぁ。
リード(とウ○チ袋)片手だと、まともなカメラは無理なので、
iPhoneをお伴に。
何となく、冬ながら「いのち」を感じさせるものがあったら撮りたいなと
テーマを決めて歩いていたんだが、
犬を連れながらの散歩中にそう都合よく見つかるわけもなく。
空と木立がキレイだったので、撮ってきました。


