坊主頭には理由があるのだ
寒すぎるでしょ。
山から小僧が飛んできたか。帰れ!
前にも書いたが、暖冬っていうの、やめてほしいね。
今朝の明け方、寒くて目が覚めたよ。頭と耳が冷たくて。
昨日、床屋に行ったせいだ。
床屋に行ったのは1カ月ぶりだが、
先月のカットは、じつは僕にとって10年振りぐらいになる、
他人に髪を切ってもらう体験だった。
それまでは、フィリップス製のヘアカッター(バリカン)を使って自分で坊主頭にしてた。

※このピグのヘアスタイルは、当時のものなのです。
やり始めたころこそ、カミさんに襟足の仕上げをやってもらっていたりしたが、
長年やってるとさすがに慣れて、全部自分でバリバリッとやっていた。
均一の長さにしていたから、
刃の長さをセットしたら、後は刈り残しのないように
ひたすらていねいにやるだけだったし。
なぜ坊主頭にし始めたのかというと、
それは、
男性ホルモンおよび加齢に起因する不可抗力的な事情が
直接的なきっかけであったことは否めませんが、
(よい子のみんなはこれ以上深く聞かないでね。
お兄さんとの約束だよ!)
実のところ、坊主頭って、一度やるとやめられなくなる。
そして、坊主頭にした人はみんな、
どんどん長さを短くしてしまう傾向があるように思う。
短いほどラクだというのももちろんあるが、
日本だと、短髪というと、
小中時代の「スポーツ刈り」のイメージがあって、
中途半端な長さだと、どうしてもそれとオーバーラップしてしまう。
だから、ついうんと短くしてしまうんだと思う。
僕も、一時期は、バリカンの長さ調節用アタッチメントすら外して刈っていた。
それだと、1mmにも満たないぐらいの長さになって、
遠目にはスキンヘッドに近いぐらいになる。
ただでさえ、この家のダンナいったい何者? と近所の人に怪しまれがちなのに、
これじゃさすがに怖がられると、
その後は数mm、五厘刈りよりちょい長めにしていた。
そして、一度坊主にするとのばせなくなるのは、
この「中途半端な長さ」の関門が生じてしまうからだ。
「もう坊主も飽きたし、そろそろ違う髪型にしようか」と思っても、
床屋なりヘアサロンなりに行くには、
ある程度毛が伸びてからでないといけない。
その、伸ばしている途中で、
どうしても「中途半端な長さゾーン」がやってくる。
カットするほどじゃない、カットするにはもったいないが、
そのままにしておくのはみっともない。
一時期の、品川庄司の品川のような髪型といえば、わかってもらえるだろうか。
坊主頭やめようかと思ったことは何度もあるが、
この状態に耐えきれなくて、
いつもやっぱり坊主にしていたのだ。
じゃ、なぜ先月床屋に行けたのかというと、
髪型を気にする余裕もないほどに忙しくて、
つねに帽子被ってごまかしているうちに、
中途半端な長さの臨界点をうっかり超えてしまったから(笑)。
でも、久しぶりに行くと、床屋もいいものだ。
カットならヘアサロンのほうがいいかもだが、
顔を剃ってもらって、
最後に首のうしろをパコンパコンとやってもらうには、
やっぱり床屋でないと。
でもなぁ、床屋に行き出すと、
今度は毎月のように通わなくちゃいけなくなるんだよね。
今までずっとタダだったものに、
毎月4000~5000円かかるとなると、なんだかすごく損した気がするな。
まぁ禁煙して煙草代が浮いていることだから、そのぐらいよしとしますかね。
山から小僧が飛んできたか。帰れ!
前にも書いたが、暖冬っていうの、やめてほしいね。
今朝の明け方、寒くて目が覚めたよ。頭と耳が冷たくて。
昨日、床屋に行ったせいだ。
床屋に行ったのは1カ月ぶりだが、
先月のカットは、じつは僕にとって10年振りぐらいになる、
他人に髪を切ってもらう体験だった。
それまでは、フィリップス製のヘアカッター(バリカン)を使って自分で坊主頭にしてた。

※このピグのヘアスタイルは、当時のものなのです。
やり始めたころこそ、カミさんに襟足の仕上げをやってもらっていたりしたが、
長年やってるとさすがに慣れて、全部自分でバリバリッとやっていた。
均一の長さにしていたから、
刃の長さをセットしたら、後は刈り残しのないように
ひたすらていねいにやるだけだったし。
なぜ坊主頭にし始めたのかというと、
それは、
男性ホルモンおよび加齢に起因する不可抗力的な事情が
直接的なきっかけであったことは否めませんが、
(よい子のみんなはこれ以上深く聞かないでね。
お兄さんとの約束だよ!)
実のところ、坊主頭って、一度やるとやめられなくなる。
そして、坊主頭にした人はみんな、
どんどん長さを短くしてしまう傾向があるように思う。
短いほどラクだというのももちろんあるが、
日本だと、短髪というと、
小中時代の「スポーツ刈り」のイメージがあって、
中途半端な長さだと、どうしてもそれとオーバーラップしてしまう。
だから、ついうんと短くしてしまうんだと思う。
僕も、一時期は、バリカンの長さ調節用アタッチメントすら外して刈っていた。
それだと、1mmにも満たないぐらいの長さになって、
遠目にはスキンヘッドに近いぐらいになる。
ただでさえ、この家のダンナいったい何者? と近所の人に怪しまれがちなのに、
これじゃさすがに怖がられると、
その後は数mm、五厘刈りよりちょい長めにしていた。
そして、一度坊主にするとのばせなくなるのは、
この「中途半端な長さ」の関門が生じてしまうからだ。
「もう坊主も飽きたし、そろそろ違う髪型にしようか」と思っても、
床屋なりヘアサロンなりに行くには、
ある程度毛が伸びてからでないといけない。
その、伸ばしている途中で、
どうしても「中途半端な長さゾーン」がやってくる。
カットするほどじゃない、カットするにはもったいないが、
そのままにしておくのはみっともない。
一時期の、品川庄司の品川のような髪型といえば、わかってもらえるだろうか。
坊主頭やめようかと思ったことは何度もあるが、
この状態に耐えきれなくて、
いつもやっぱり坊主にしていたのだ。
じゃ、なぜ先月床屋に行けたのかというと、
髪型を気にする余裕もないほどに忙しくて、
つねに帽子被ってごまかしているうちに、
中途半端な長さの臨界点をうっかり超えてしまったから(笑)。
でも、久しぶりに行くと、床屋もいいものだ。
カットならヘアサロンのほうがいいかもだが、
顔を剃ってもらって、
最後に首のうしろをパコンパコンとやってもらうには、
やっぱり床屋でないと。
でもなぁ、床屋に行き出すと、
今度は毎月のように通わなくちゃいけなくなるんだよね。
今までずっとタダだったものに、
毎月4000~5000円かかるとなると、なんだかすごく損した気がするな。
まぁ禁煙して煙草代が浮いていることだから、そのぐらいよしとしますかね。