さよならプリンタまたきたプリンタ
昨日、新しいプリンタが届いた。
それまで使っていたプリンタは、ここのところいまひとつ調子が悪く、
色がおかしかったり、青い線が出ちゃったりしていた。
エプソンのPM-3000Cというモデルで、もう10年以上は使ったかな。
こいつは、印刷と印刷の間が中一日程度でも空くと、
印刷の前に、念入りにヘッドのクリーニングを始める。
ガチャ。
ブブーガチャ、ブーガチャ。
ブー。
ビーーーーーーーーーーーーーーーッ。カチャ。
ガーーーーーーッ。
ガッチャ。
ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ。
ブー。
ガーーーーーーッ、ガチャ、ブー、ガーーーーッ。
ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ブーーーーーッ。
ギーーーーガチャ、ガーーーーーーーーッ。
ブブー。
ビビー、ビビー、ビビー、ビビー、ビビ-。
ビービービービービービービービービービー。
ブーーーッ。
ビーーーーーーーーーーーーーー。
ビーーーーーーーーーーーーーー。
ビーーーーーーーーーーーーーー。
ブーー。
ビービービービービービービービービービー。
ブーーーーーッ。
ビーーーーーーーーーーーーーーーッ、ブー。ガチャ!
(iPhoneのボイスメモで録音して、正確に文字起こししてみました。
ムダに活用されてます、iPhone)
やかましいわっ。長いよ!
その時間1分15秒。
印刷の前に、あなた体力使い果たしちゃってない?
そして、先日印刷していたら、
印刷中に
シュゴ、シュゴ、シュゴ、ガギギ、ガギ。
と言うようになって、こりゃあかんと。
肝心なときにぶっ壊れるとタイヘンなので、
今のうちに買い換えてしまおうとなったわけだ。
PM-3000Cは、A3ノビまで印刷できるモデルで、
「フリーで出版業界にいるものとしては、やっぱり必要でしょう」と買ったはいいが、
レイアウトの確認はモニターで、
原稿書く時用の印刷は結局B4ですませちゃってばかりで、
A3ノビなんて印刷する機会はまったくなかった。
PM-3000Cくん、僕はあなたの才能を埋もれたままにしてしまいました。ごめんなさい。
さて、
新しいプリンタは、
ブラザーのMFC-6490CNというモデル。
この中に、プリンタだけでなく、
A3対応のファックス、コピー、スキャナの機能を備え、
しかもMacとは無線LANでデータのやりとりができてしまうのだ。
これだけ使える機能てんこもりなのに、価格は5万を切っちゃうなんて、エライ!
はい、そういうわけでファックス機も自動的に買い換えとなりました。
こっちは目立った不具合はなかったけれど、
結構長く使ってたから、まぁいいでしょう。
誰か、最大B4まで印刷できる普通紙ファックス機(NTTFAX J-304)、ほしい人がいたら譲りますよ。
新しいマシンを設置したおかげで、
いままでのファックスの横の廊下にうずたかく積まれていた僕とカミさんの本の山をついでに整理できてよかった(ここにちょっと写真が載ってます)。
ただ、あまりのグチャグチャぶりとホコリのすごさにブチキレて、
「おりゃぁぁぁぁぁぁっ」と、
横のカミさんの部屋にいったん本をぜんぶぶちまけたのは、カミさんにはナイショ(カミさんは不在でした)。
その後もイライラがおさまらず、ドスドスと家中を歩き回り、
ビビった犬猫をあたふたと右往左往させてしまった。
ところで、こいつを買うために一昨日、吉祥寺のヨドバシカメラまで行ったら、
売り場にあったのはいいが、事前にヨドバシのサイトでチェックしたときと値段が違う。
4000円ぐらい高いのだ。
店員さんを呼んで、iPhoneにサイトの該当ページを表示して見せつつ、
どういうことなのか聞いたら、
「じつは商品によってはそういうことがあるんです。
ネット通販は送料も無料ですし、
この商品はポイントもネット通販のほうがたくさんつきますから、
ネットで買ったほうがお得です」
と言う。マジですか。
にしても正直だね店員さん。
まぁ在庫管理とか流通コストの関係なのはわかるんだけど、
店に足を運んで自分でブツを持って帰るより、通販のほうが安くなっちゃうなんて、何だかなぁ。
持って帰る気マンマンでクルマで行ったから、
一定額以上の買い物をしなかったときにかかる駐車料金700円がムダになったけど、
それを差し引いてもまだ通販のほうがトクだから、退散。
ただ、すぐに手に入れて使ってみたかったなぁなんて思ってたんだけど、
その日の夜にネットでポチったら、翌日の夕方前に届いちゃった。
もうすごすぎて、何が何だか。
新しいプリンタを設置しても、
PM-3000Cくんには、もう少し働いてもらう。
まだ、ブラックのインクカートリッジの予備がひとつ残ってるから(笑)
(trippenの靴の箱はB4紙用のストッパー。強引に本棚の中で、壁にくっつけて置いちゃってるので、大きい紙は前にしなだれかかってきちゃうのです)
しっかし、上に書いたヘッドクリーニングの音を聞くついでに、印刷を試したら、異音がしなくなって、しかもキレイに印刷できてる…。
そういうことって、あるよね。
いいよ、少なくともインクがなくなるまでは、こき使ってあげるよ。
それまで使っていたプリンタは、ここのところいまひとつ調子が悪く、
色がおかしかったり、青い線が出ちゃったりしていた。
エプソンのPM-3000Cというモデルで、もう10年以上は使ったかな。
こいつは、印刷と印刷の間が中一日程度でも空くと、
印刷の前に、念入りにヘッドのクリーニングを始める。
ガチャ。
ブブーガチャ、ブーガチャ。
ブー。
ビーーーーーーーーーーーーーーーッ。カチャ。
ガーーーーーーッ。
ガッチャ。
ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ。
ブー。
ガーーーーーーッ、ガチャ、ブー、ガーーーーッ。
ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ブーーーーーッ。
ギーーーーガチャ、ガーーーーーーーーッ。
ブブー。
ビビー、ビビー、ビビー、ビビー、ビビ-。
ビービービービービービービービービービー。
ブーーーッ。
ビーーーーーーーーーーーーーー。
ビーーーーーーーーーーーーーー。
ビーーーーーーーーーーーーーー。
ブーー。
ビービービービービービービービービービー。
ブーーーーーッ。
ビーーーーーーーーーーーーーーーッ、ブー。ガチャ!
(iPhoneのボイスメモで録音して、正確に文字起こししてみました。
ムダに活用されてます、iPhone)
やかましいわっ。長いよ!
その時間1分15秒。
印刷の前に、あなた体力使い果たしちゃってない?
そして、先日印刷していたら、
印刷中に
シュゴ、シュゴ、シュゴ、ガギギ、ガギ。
と言うようになって、こりゃあかんと。
肝心なときにぶっ壊れるとタイヘンなので、
今のうちに買い換えてしまおうとなったわけだ。
PM-3000Cは、A3ノビまで印刷できるモデルで、
「フリーで出版業界にいるものとしては、やっぱり必要でしょう」と買ったはいいが、
レイアウトの確認はモニターで、
原稿書く時用の印刷は結局B4ですませちゃってばかりで、
A3ノビなんて印刷する機会はまったくなかった。
PM-3000Cくん、僕はあなたの才能を埋もれたままにしてしまいました。ごめんなさい。
さて、
新しいプリンタは、
ブラザーのMFC-6490CNというモデル。
この中に、プリンタだけでなく、
A3対応のファックス、コピー、スキャナの機能を備え、
しかもMacとは無線LANでデータのやりとりができてしまうのだ。
これだけ使える機能てんこもりなのに、価格は5万を切っちゃうなんて、エライ!
はい、そういうわけでファックス機も自動的に買い換えとなりました。
こっちは目立った不具合はなかったけれど、
結構長く使ってたから、まぁいいでしょう。
誰か、最大B4まで印刷できる普通紙ファックス機(NTTFAX J-304)、ほしい人がいたら譲りますよ。
新しいマシンを設置したおかげで、
いままでのファックスの横の廊下にうずたかく積まれていた僕とカミさんの本の山をついでに整理できてよかった(ここにちょっと写真が載ってます)。
ただ、あまりのグチャグチャぶりとホコリのすごさにブチキレて、
「おりゃぁぁぁぁぁぁっ」と、
横のカミさんの部屋にいったん本をぜんぶぶちまけたのは、カミさんにはナイショ(カミさんは不在でした)。
その後もイライラがおさまらず、ドスドスと家中を歩き回り、
ビビった犬猫をあたふたと右往左往させてしまった。
ところで、こいつを買うために一昨日、吉祥寺のヨドバシカメラまで行ったら、
売り場にあったのはいいが、事前にヨドバシのサイトでチェックしたときと値段が違う。
4000円ぐらい高いのだ。
店員さんを呼んで、iPhoneにサイトの該当ページを表示して見せつつ、
どういうことなのか聞いたら、
「じつは商品によってはそういうことがあるんです。
ネット通販は送料も無料ですし、
この商品はポイントもネット通販のほうがたくさんつきますから、
ネットで買ったほうがお得です」
と言う。マジですか。
にしても正直だね店員さん。
まぁ在庫管理とか流通コストの関係なのはわかるんだけど、
店に足を運んで自分でブツを持って帰るより、通販のほうが安くなっちゃうなんて、何だかなぁ。
持って帰る気マンマンでクルマで行ったから、
一定額以上の買い物をしなかったときにかかる駐車料金700円がムダになったけど、
それを差し引いてもまだ通販のほうがトクだから、退散。
ただ、すぐに手に入れて使ってみたかったなぁなんて思ってたんだけど、
その日の夜にネットでポチったら、翌日の夕方前に届いちゃった。
もうすごすぎて、何が何だか。
新しいプリンタを設置しても、
PM-3000Cくんには、もう少し働いてもらう。
まだ、ブラックのインクカートリッジの予備がひとつ残ってるから(笑)
(trippenの靴の箱はB4紙用のストッパー。強引に本棚の中で、壁にくっつけて置いちゃってるので、大きい紙は前にしなだれかかってきちゃうのです)
しっかし、上に書いたヘッドクリーニングの音を聞くついでに、印刷を試したら、異音がしなくなって、しかもキレイに印刷できてる…。
そういうことって、あるよね。
いいよ、少なくともインクがなくなるまでは、こき使ってあげるよ。


