ナナメ俯瞰から見た僕 -721ページ目

カエルリング

$ナナメ俯瞰から見た僕



今日は一番苦手な取材のアポ取り。
べつに広告やタイアップの営業でもないし、
気後れすることはないのだが、
会ったことのない人にいきなり電話するという行為自体がイヤなんだな。
直接出向いたほうがまだいいが、そういうわけにもいかんしなぁ。
でも、今日依頼したところはどこも好意的な対応してくれたし、
うまくスケジュールが組めたので、気分いい。



東京は一日雨模様。
だからってわけじゃないが、今日は指にカエルの指輪。
アクセサリーで気分転換なんて、女の子みたいだが、
ずっとひとりで家で仕事していると、何でもいいから気分を変えたくなるのだ。
(今日はカミさんは不在)
指だと視野にいつもあるしね。

ただ、言っておきますが、マニキュアとかはしないですよ。
そーゆー趣味はございません。



ナナメ俯瞰から見た僕
ナナメ俯瞰から見た僕
ナナメ俯瞰から見た僕


このリアルな造形、しがみついてる感がいいでしょう(いくないすか?)。

世の中にはカエルのグッズを収集しまくるマニアもいるらしいが、
僕はべつにそこまでのカエル好きじゃない。
しかし、こいつは、異常にツボに入ってしまった。
もう何年も前に、ネットで見つけて買ったんだよな。
たしかブックマークしておいたはずだけど…。
あ、あった
あ、名古屋の店だったか。
げっ、実家の近所じゃないか。知らなかった(^o^;)



ただ、存在感がありすぎるがゆえに、つけて外に出たことはあまりない。
普段は、こいつをつけてることが多い。

$ナナメ俯瞰から見た僕
適当に見つけて買ったので、たぶんノーブランド。




ナナメ俯瞰から見た僕
ナナメ俯瞰から見た僕

うーん、この存在感。
スカル(ドクロ)のゴツくてリアルな指輪はよくあるが、カエルのはなかなか見かけないでしょう。

こんなの指にしてたら、
絶対、相当なカエルマニアだとプロファイルされちゃうなぁ。
まぁそれはそれでおもしろいかもしれないが。


電車の中なんかで、
「お母さん、あの人、指にカエルがいるよ」
なんつって、子どもに指さされて、
つい無視できずに相手して

「ゲロゲーロ」

なんて口走ってしまうんだぜ、きっと。




ところで、
カエルからイメージする擬音というと、
たいていの人は「ぴょん」とか「ケロ」とかだと思うが、
このマンガを読んで以来、僕はカエルってーと、


$ナナメ俯瞰から見た僕
『ジョジョの奇妙な冒険』ⓒ荒木飛呂彦


「メメタァ」

っていうのがアタマに浮かんじゃう。

だからなんだって話ですけどね。