ナナメ俯瞰から見た僕 -673ページ目

SATORリング

$ナナメ俯瞰から見た僕


今日は、以前紹介したカエルのリングとは別の指輪をお見せします。



以下、クリックすると大きい画像が見られます。
ナナメ俯瞰から見た僕

彫られている「SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS」という文字は、
回文(「たけやぶやけた」みたいなやつね)になっていて、
通称「SATORの魔方陣」と呼ばれているもの。

ナナメ俯瞰から見た僕

ご覧の通り、ひとつひとつの単語も、
タテヨコ上下左右どこからでも読めるようになっている。




ナナメ俯瞰から見た僕

また、内側に刻まれているのは日時計の目盛り。
手前にある穴を、時計で言う2時の位置にしたうえで、太陽に向ける。

ナナメ俯瞰から見た僕

すると、このように、穴を通った光が当たる場所の目盛りから、時間を知ることができる。

…といいつつ、実際にやってみたのはこれが初めて(笑)
だけど、すごい! だいたい合ってる。偶然かもしれんけど。


こういう日時計付きリングは珍しいものではないけれど、
SATORの魔方陣とセットになっているところが独特?
逆さにして平らなところに置けば、自動的に穴は2時の位置にくるようになっている。




ナナメ俯瞰から見た僕
ナナメ俯瞰から見た僕

装着すると、こんな感じ。

ナナメ俯瞰から見た僕

使用頻度はあまり多くないけれど、
ユニークなギミックが気に入っています。
カエルのリングとは違った意味で、おもしろいでしょ。

※写真はぜんぶiPhoneのカメラです。




さて、今日はこれからプロ野球の中継を見て、
18時半からは川崎のほうで草野球の試合。ナイターなのです。
カラダを動かす前に食事したくないが、
試合が終わってこちらに帰ってくると、22時近くになっちゃうな。
晩飯をどうするかが、問題だ。