エアー足袋
今日は、うちの町内のお祭り。
この手のお祭りは、秋にやるところが多いが、
うちの町内は毎年この時期なのだ。
祭りに備えて、ひさしぶりに、秘密兵器を引っ張り出す。

足袋です。
こいつの特徴は、エアークッションソールを備えているところ。

ちなみに、これは以前使っていた、普通の力王足袋。

凹凸のついたゴム板だけのぺったんこなソールは、
土の上ならいいんだろうけれど、
アスファルトの上を、御神輿をかついで一日中歩いているとキツい。
足の裏というよりも、足首、ヒザ、腰(とくにヒザ)といった、
関節がガタガタになる。

そこへいくと、こいつは普通のスニーカーに近いのでラクチン。
そして、このエアー足袋は見た目がスッキリしているのがいい。
この手のエアー足袋はほかの商品もあるのだが、
中にはソールのサイドに、一般的なエアーソールスニーカーみたく、
わざわざエアークッションの窓を設けているものもある。
しかし、ハッキリいってそれはすごく違和感があってカッコ悪い。
あくまでも、一見普通の足袋みたいに見せておきながら、
履き心地はラク、ってのがいいのだ。
とはいえ、僕が持っているこのエアー足袋も、
「エアーなところは主張しておかないと」
ということらしく、

ソールの底面にエアーの窓が(笑)
でも、よくわかってるね。
さて、ではお祭りに行ってくるか。
暖かくなりそうで、よかった。