その男、熱唱中につき

今日(昨日)は、結局バイクで仕事に行った。
でも多摩沿線道路や第三京浜や首都高を走るよりは、
やっぱり山や海沿いの道を走りたかった。
せめて郊外に行った気分になる写真でも撮ろうと、
帰りしなに、近場のクルマ&バイクのマル秘撮影スポットである多○○園内の、
とある一角に寄ったら、
そこはバードウォッチング同好会(?)の撮影会場と化していて、
とても入っていける雰囲気でなかったので、上の写真1枚だけ撮って帰った。
しかし、いくら長玉(望遠レンズ)とはいえ、
あれだけ大勢の人にレンズを向けられたら、鳥さんも緊張するんじゃないだろか(笑)
ところで、ペタくださる方のブログやコメントを見ていると、
意外に頻繁に多摩方面、さらに中央線の三鷹から立川あたりまでの地名が出てきたりして、
親近感を覚えると同時に、ちょっとドキッとする。
知らない間に駅ですれ違っていたかも、とかならおもしろいけれど、
一方的に気づかれたりするかもしれないし。
だからクルマやバイクの写真、アップしないほうがよかったかな、なんて。
だってさぁ…。
走りながら熱唱してるの見られるかもしれないじゃん!
見られること自体はともかく、僕だと特定されるのはなぁ…。
でも、一人でクルマやバイクに乗ってたら、
みんな歌うよね?
僕は、歌詞おぼえていない歌だって、熱唱しちゃうもんね。
ええ、タルカンだって、歌うもの。超デタラメな歌詞で(笑)
デタラメな歌詞といえば、
学生時代、バイト仲間と行ったカラオケを思い出した。
途中までは普通に歌っていたんだけれど、
間違ってかかっちゃった知らない曲を、
誰かがふざけてそのまま歌ったら、それが妙にウケて、
それ以降、「Aの123」みたいにデタラメに番号を入力して、
かかった曲をとにかく歌う、というゲームに突入。
韓国語のわけのわからない演歌が出ても、
「オッチョンゲ~♪」
と、いかにも愛唱歌のごとく歌わなければならない。
僕は、歌うこと自体は好きなんだけれど、
カラオケは、あの雰囲気が好きじゃないので、あんまり自分からは行かない。
でも、あのときのカラオケは妙に楽しかった。
とはいえ、
へんな曲を引き当てる運とか、
酒の酔いとか、
いろんな要素がかみ合わないとダメだと思うので、
おもしろくなるという保証はしません。
合コン的な場では、しないほうがいいと思います(笑)
あれ、何の話だっけ?
ま、いいか。
とにかく、仮にそうじゃないかと思ったとしても、
「昨日、東八道路でfoxさんらしき人のクルマを見かけましたよ。
大口開けて歌ってましたね♪」
とかコメント、メッセージしちゃいけませんよ、ってことで、ヨロシクです。