ナナメ俯瞰から見た僕 -54ページ目

雹>霰。




いや~ものすごい雷雨。

でも雨にしては音が大きすぎる。

と思って外を見たら、



ナナメ俯瞰から見た僕

雹(ひょう)だった。

先日も都内のどこかで降ったというニュースは読んでいたけれど。
こんなにすごいのははじめてかも。



ナナメ俯瞰から見た僕

ちなみに、

「あれ雹だっけ霰(あられ)だっけ? そもそもどう違うねん」

と思って調べたら、両者は基本的に同じもので、
直径5ミリを境に、小さいのが霰、大きいのが雹だとか。
これは5ミリ以上あるので、雹というわけですな。
でも見た目のサイズ感はお菓子のあられみたいだが。



とにかくも激しい降りっぷりで、
セットしたばかりの睡蓮鉢が気になる。

そう。一昨日、睡蓮鉢が届いたので、土を入れ、蓮や水草を植えて、水を注いでセットした。



ナナメ俯瞰から見た僕

2つだった睡蓮鉢が、



ナナメ俯瞰から見た僕

一気に倍に。新しい睡蓮鉢には、蓮が2つずつ植えてある。

水が入っていない手前の小さいのは、まだ葉が伸びていない蓮(1つ)のためのもの。
これは2階のベランダに置くつもり。



ナナメ俯瞰から見た僕

かなり壮観。

ちなみに水草は、1つにはカキツバタ、もう1つには、アシとウリカワを植えた。
カキツバタは、つぼみがついているのを買ってきたのだが、
買ってきた途端に咲いちゃった。
植えてしばらくしてから咲いてほしかったんだが、仕方ない。

1週間ぐらいして水が落ち着いたら、
いよいよ追加でメダカを投入する。



雹に降られている間、睡蓮鉢の水面はまるで爆撃を受けているかのような状態に。
「fox沖海戦」て感じ(笑)

セットしたばかりの睡蓮鉢にはまだ生き物がいないので、
どんだけ雹が降っても構わないのだが、
前からの睡蓮鉢は、メダカやエビがいる。
さぞや落ち着かなかいことだろうなぁ。



とか書いている間にとっとと雷雲は去り、
たちまちピーカン照りに。
夏なら分かるが、梅雨前だってのに、最近の天気はおかしすぎる。





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