ナナメ俯瞰から見た僕 -3ページ目

BOZERの秘密兵器。




もう真夏のようですね。
本当に今年は冷夏なんだろか。
あ、でもしばらくしたら梅雨か。
梅雨入り後は状況が変わるのかな?

毎週土曜は草野球をしているが、
先日はもう汗だくだった。



暑いのはわかっていたので、
前日にBOZE頭をバリカンでカット。

冬は月に1回程度だが、
暑くなってくると毎週のようにカットする。
数ミリ程度しか伸びていないんだが、なんかうっとうしくなっちゃうんだよね。
まさに私は真のBOZER。




バリカンは、以前はフィリップスの充電式コードレスのものを使っていた。

櫛状のアタッチメントをずらすとカットする長さを調節できるんだが、
そのアタッチメントがやわなプラスチックで、
買ってそうそうに1本欠けてしまった。
1本欠けた程度では問題ないのだが、
それ以前に、どうも刈りづらく、
しつこくしつこくやらないと長さにムラができてしまう。
また襟足の部分にどうしても刈り残しができたりして不満だった。

私はつむじが頭頂部の他に、左の襟足部分にももうひとつあるので、
とくにその部分がピロピロしてしまう。
だから仕上げをカミさんにしてもらっていた。

もったいないのでガマンして使っていたが、
もう5年以上は使ったし、いい加減いいだろうと、
昨年末に買い換えた。





電動バリカンの元祖、アメリカ・ウォール社の電磁式バリカン。

充電式でもなくコードレスでもないが、
べつにあちこち出歩いて頭を刈るわけでもなし、
付加機能より基本性能を追求。
パワーがあってバリバリ刈れるものがほしかった。


業務用にも使われるだけあって、ゴツい。
何より、最初に持った時、その重さにビックリした。
なんでこんなに重くせにゃいかんの? と思うぐらいズッシリくる。

そしてコンセントにプラグを差し、
スイッチを入れてまたビックリ。

フィリップスのバリカンの音が

ビィ~

て感じだとすると、こいつは

ヴォィイイイイイインン!

て感じなのだ。

でもってブーンという高周波の振動で手がしびれそうになる。
なんか刃の部分を付け替えたらハンディマッサージ機になりそうなぐらい。

あまりの荒ぶりように、うひゃひゃひゃ、と笑ってしまったほどだ。







刈ってみると、さらに笑ってしまうぐらいよく刈れる。ズバーっと刈れる。
もうカミさんの仕上げは不要になった。

フィリップスのはアタッチメントをつけた状態では最短5ミリまでしか刈れなかった。
外しても刈れるが、そうするとスキンヘッドに近い5厘刈りになってしまう。

しかしコイツは、長めにする場合のためのプラスチックのアタッチメントも付属していて、
それはフィリップスのものよりしっかりしているが、
ナシでも0.3~3ミリまで刈れる。
そこが気に入った。
真のBOZERである私にはアタッチメントなど不要なのだ。





フィリップスのバリカンは、アタッチメントを捨ててあごひげトリマーとして活用していた。

が、最近になって、何となくあごひげを、





すっぱり剃ってしまった。
(カラーだと生々しいのでモノクロに自主規制)

 
そもそもあごひげを伸ばしていたのは、
童顔てわけではないのだが、BOZE頭だと不必要に若く見られがちだったから。

老けて見えるよかいいのかもだが、
若い=頼りない ということにもつながりがちで、
フリーで仕事していくうえではナメられちゃいかん、
ということで伸ばすことにしたのだ。

が、もうそれもいいかな、と。
さすがにもう最近は20代に間違われることはなくなったし。



もともと短く刈り込んでいたので、
感触としては、さっぱりしたとか、鬱陶しさがなくなったとか、そういうのはないのだが、
鏡を覗くとまだ違和感が。
見た目的にはさっぱりしすぎな気がする。
帽子をかぶっている時はよいが、脱ぐと寺の坊主のようだ(あたりまえ)。

つるつるしたあごの手触りも少し気に入ってきてはいるのだが、
坊主でなくBOZERには、やはりあごひげはあったほうがよいのか、
と思案中。





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