ナナメ俯瞰から見た僕 -223ページ目

たまにはまじめに。




更新二日サボってしまった。
べつに自粛していたわけではない。

大きな〆切りの連続から解放され、
土日は呆けすぎてしまった。
が、続いて小さな〆切りがやってきたので、昨日はあせって仕事。

しかしそれも終わると、一気にヒマになる。
喜びたいところだが、
ヒマになりすぎるぞやばいぞどうしよう。
と思っていたら、ちょうどそのヒマにスッポリはまる仕事の依頼が。いいぞいいぞ。





うちの町内の神社は、毎年春に例大祭を行う。
で、御輿を担いで町内を練り歩くのだが、
今年は中止になった。理由は言うまでもなし。
浅草の三社祭も今年は自粛だそうだから、そうなるかもなとは思っていたけれど。

しかしなぁ、例大祭っていうのは、
ただどんちゃん騒ぎをするわけではなくて、
五穀豊穣を祈願するお祭りなんだから、
むしろこういうときにこそやるべきなんじゃないかと思ったりもする。



祭りじゃないが、花見もやったっていいじゃない。
「桜が咲いたからといって、一杯飲んで歓談」したっていいじゃないか。
東北の酒を飲もうじゃないか。

まぁ花も見ずにカラオケで騒いでゲロ吐いているような花見なんかしなくてもいいとはもともと思っているが、
だからといって、お上がわざわざ禁止令を出すようなものではあるまいよ。

ましてや、

「戦争の時はみんな自分を抑え、こらえた。戦には敗れたが、あの時の日本人の連帯感は美しい」

なんていう理屈を押しつけられたらたまらない。
災害と戦争をいっしょくたにして、
大将気取りで自己陶酔。かんべんしてくれ。

だいたいそういうヤツに限って、
いざ戦争となったら、陣頭には立たず、安全なところでのうのうとするんだ。

でなけりゃ

「日本人のアイデンティティは我欲になった。政治もポピュリズムでやっている。
津波をうまく利用してだね、我欲を1回洗い落とす必要があるね。
積年たまった日本人の心のアカをね。これはやっぱり天罰だと思う」

とかいう、まるで他人事、みたいなセリフは出てこないはずだ。



というもうろくじじいが再選するかどうかっていう選挙が、日曜にある。
再選しちゃいそうだからこわい。
まともな対立候補がいないからなぁ。
今回は「あいつを当選させちゃいかんだろ」っていう理由で投じられる票も結構あると思うんだが、
分散して、結局…。
そりゃ民衆もバカにされるわな。
あれにバカにされるかと思うと、ユーウツ。





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