ナナメ俯瞰から見た僕 -202ページ目

吉田戦車のフロマンガも好きだった。




きょうは午後から西新宿で取材。

帰りには高確率で雨と思われたので、クルマで出発。
もう梅雨入りしたんじゃないかと思うぐらいの、異常な湿気。
ただクルマに乗っているだけなのに、汗がふき出てくる。
といっても、僕のクルマにはエアコンなんて高級なものはついておらず、
クーラーをつけずにいると、
エンジンから伝わってくる熱気で軽い暖房状態だから仕方ない。
窓を全開にしていたが、外気の湿度があまりに高いので意味なし。

取材を終えて、駐車場のあるビルの地下からクルマを出したら、
青梅街道でトラックが派手に横転していてビビった。
セダンとぶつかって転がったようだ。
セダンは後部がグッシャリいってた。



$ナナメ俯瞰から見た僕



帰りがけに本屋に寄って、
「イムリ」の最新巻と、
「テルマエ・ロマエ」の2、3巻を購入。

しかし、こんなに人気になるとはね。「テルマエ・ロマエ」。

コミック・ビーム(エンターブレイン刊)というマンガ雑誌は、なんというか、
昔あった「ガロ」を彷彿とさせる(あそこまでじゃないが)、
よく言えば意欲的、悪く言えばすごく売れなさそ~なマンガがたくさん載っている。
僕は「イムリ」が好きで、ほぼそれだけが目当てで買っていたようなものだった。

そこにあるとき連載が始まったのが「テルマエ・ロマエ」。
作者のヤマザキマリは、「イムリ」の三宅乱丈の友人らしい。

おっこれはおもしろいじゃないか、と思っていたら、
あっという間にいろんな賞を取って、
映画化までされることになってしまった。
しかし、古代ローマ人を阿部寛が演じるって…。
映画は、たぶん観に行かないだろうな。

それにしても、こんな大ヒットになるなんてな~。

いまさら紹介したのはなんでかっていうと、
要するに、ブームになってから乗っかったんじゃないぞ。
連載当初から知ってたんだかんね、
と、ちょっと自慢したいだけです(笑)。



しかし、風呂上がりのビールがうまい季節になったね。





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