吉田戦車のフロマンガも好きだった。
きょうは午後から西新宿で取材。
帰りには高確率で雨と思われたので、クルマで出発。
もう梅雨入りしたんじゃないかと思うぐらいの、異常な湿気。
ただクルマに乗っているだけなのに、汗がふき出てくる。
といっても、僕のクルマにはエアコンなんて高級なものはついておらず、
クーラーをつけずにいると、
エンジンから伝わってくる熱気で軽い暖房状態だから仕方ない。
窓を全開にしていたが、外気の湿度があまりに高いので意味なし。
取材を終えて、駐車場のあるビルの地下からクルマを出したら、
青梅街道でトラックが派手に横転していてビビった。
セダンとぶつかって転がったようだ。
セダンは後部がグッシャリいってた。

帰りがけに本屋に寄って、
「イムリ」の最新巻と、
「テルマエ・ロマエ」の2、3巻を購入。
しかし、こんなに人気になるとはね。「テルマエ・ロマエ」。
コミック・ビーム(エンターブレイン刊)というマンガ雑誌は、なんというか、
昔あった「ガロ」を彷彿とさせる(あそこまでじゃないが)、
よく言えば意欲的、悪く言えばすごく売れなさそ~なマンガがたくさん載っている。
僕は「イムリ」が好きで、ほぼそれだけが目当てで買っていたようなものだった。
そこにあるとき連載が始まったのが「テルマエ・ロマエ」。
作者のヤマザキマリは、「イムリ」の三宅乱丈の友人らしい。
おっこれはおもしろいじゃないか、と思っていたら、
あっという間にいろんな賞を取って、
映画化までされることになってしまった。
しかし、古代ローマ人を阿部寛が演じるって…。
映画は、たぶん観に行かないだろうな。
それにしても、こんな大ヒットになるなんてな~。
いまさら紹介したのはなんでかっていうと、
要するに、ブームになってから乗っかったんじゃないぞ。
連載当初から知ってたんだかんね、
と、ちょっと自慢したいだけです(笑)。
しかし、風呂上がりのビールがうまい季節になったね。
