ナナメ俯瞰から見た僕 -197ページ目

トンボのメガネ。



土曜の草野球の試合に、オーダーしていたスポーツサングラス(度入り)は間に合わず、
日曜日、取材の後に受け取りにいってきた。



ナナメ俯瞰から見た僕

アディダスのa123というモデル。

実際に度の入ったメガネをかけてみて思ったのは、

歪。



普通のメガネに比べてカーブがキツイから、
見え方が普通じゃない。
例えば、数分前からこのメガネをかけたのだが、
いま目の前にあるディスプレイは若干小さく感じる。
度の強めなメガネをかけている感じ。

遠近感に違和感を感じるので、慣れが必要、
もしくは(特に野球などのスポーツの場合には)向かない人もいる、
ということは知ってのうえだったが、
こいつはちょっと想像以上だったかも。
やっちまったかなと少し後悔。

でも、昨日取材に出ていたとき、
1日中このメガネをかけていたのだが、
ずっとかけていたら、ほとんど気にならないレベルになった。
車の運転も問題なし。

ただ、車から降りて歩き始めたら、
最初のうちは手前の地面が盛りあがってみえて、
平地なのに緩い上り坂を歩いているようなへんな感覚が。
運転中は視界の下半分がダッシュボードなどで遮られているから、
その視野に慣れていたせいのようだ。

ちょっとこいつは、打席に入ったり、
守備でボールを追いかけてみないことには何とも言えないな。
頭をブンブン振ってもズレないし、
汗をかいてもノーズのところがすべるのを気にしないでもよさそうという点では、
申し分ないんだけど。



カーブがキツイので、

ナナメ俯瞰から見た僕

正面から見ると、
レンズの縁がこんな具合に。
最近じゃあまり聞かないが、いわゆる「牛乳瓶の底みたい」な感じ。
すっごいド近眼みたいだ。いや実際かなりの近眼なんだけど。

紫外線の量に応じて色の濃さが変わる調光レンズで、
暗いところではこのようにほぼクリア。
色のついたところも紹介したかったが、
今日の東京は曇りときどき雨で、紫外線の量が少ないので濃くならない。

スタイル的にも、最初は違和感があったが、
見慣れてきたらこれはこれでいいかもと思えてきた。
(日曜から何度も鏡の前に立っているw)

とくに、オートバイ用のジェッペルを被ると、
ゴーグルチックなせいか、妙にマッチしてかっこいいぞ。
野球にはダメでも、バイク用なら十分いけるな。風の巻きこみもないし。



が、一応野球がきっかけで大枚はたいて買ったメガネだから、
失敗だったということにしないためにも、
今度の試合では、これで必ず結果を出したいぞ。
土曜までに、バッティングセンターに行っておきたいな。

(そもそも結果が出しやすいかもって理由で買ったわけなので、
 なんか、やっていることがちょっと間違っている気がしないでもない)





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