ナナメ俯瞰から見た僕 -188ページ目

帰らずの睡蓮鉢。




睡蓮鉢のオオサンショウモがじゃんじゃか増えて、
水面を覆いつくしてしまった。

さすがにこのままでは、まだ葉がぜんぶ開ききっていない睡蓮に十分に陽が当たらないので、
少し間引くことにした。
去年は入れても入れてもすぐに腐っちゃってたのになぁ。浮き草。

かといって、そのへんにポイと捨てるのはもったいないので、



ナナメ俯瞰から見た僕

とりあえず地震で割れた器やら、
使っていないくろ(犬)の水飲み容器やらに避難(笑)。
しかし、いつまでもこうしておくわけにもいくまい。どうしたものか。

めだかが順調に育って増えるのなら、
睡蓮鉢を増やしてもいいのだけれど。



めだかの赤ちゃんは、
よくよく見ていたら、4~5匹どころじゃなかった。
睡蓮鉢にかなり顔を近づけないと見つけられないので、
奥の方はチェックできないが、
手前のほうだけでも10匹はいる。
ということは、少なくとも20匹以上はいるのかも。



ナナメ俯瞰から見た僕

こんな感じで、あちこちでぴろぴろ泳いでいる。
iPhoneカメラだとこれが限界だ。



ナナメ俯瞰から見た僕

どこからから浮き草の上に迷い込んできたアリがめだかとエンカウント。

小さな睡蓮鉢も、アリからすれば巨大な沼。
めだかの稚魚も、十分に大魚。

ついアリの感覚で水の中を見ていると、
子どものころに読んだ、『ぽっぺん先生』のシリーズの、
『ぽっぺん先生と帰らずの沼』を思いだした。
去年と違って、水の中にも水の上にも、いろいろな生き物がいて、
生態系を作っている。
アリのように小さくなって、探検してみたいね。

いやしかし、そうなると、めだかはともかく、
サカマキガイやミナミヌマエビは怖すぎるな。そういえばヒルもいるしな。
やっぱ上からのぞいて楽しむだけでいいや(笑)。



さて、きょうはこれから荻窪で取材。
ドラゴンズがダル(ビッシュ)とどう戦うか観たかったなぁ。





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