ナナメ俯瞰から見た僕 -182ページ目

オートバイ。




$ナナメ俯瞰から見た僕



きょうは、約半年ぶりに、でかいほうのオートバイに火を入れた。
(小さいほうのオートバイは、近所への買い物などのために日常的に乗っている)

バッテリーあがりを覚悟したが、
あっさりエンジンがかかり、ひと安心。

このマシンは、新車で手に入れて、
もうこれ以上ないぐらい丁寧にならし運転をしたせいか、
半年ぶりにもかかわらず、
それを微塵も感じさせず、エンジンはスムーズに回った。
いや、スムーズっていうのはこのマシンの場合違うな。
「まろやかに」、それでいて鼓動感たっぷりに回る。

とはいえ半年ぶりでいきなり山に行くのは不安なので、
チェックがてらに、なじみのバイク屋まで。

街乗りとはいえ、やっぱりオートバイは気持ちいいな。
どこも問題はなさそうなので、
この夏はたくさん走ろう。



昨日、知人のバイク雑誌の人が、オートバイに乗っていて、事故で亡くなった。

知人と言っても、接点はほとんどなくて、
出版社の喫煙所で「おつかれさまです」と挨拶する程度だったけれど。

とはいえ、やっぱりショックだ。なんとなく凹む。

よくよく考えれば、
僕はオートバイに乗り始めたのが20歳すぎで、
しかもあまり熱心に乗っていなかった時期もあったせいか、
顔見知り程度でも、直接的な知人がオートバイで亡くなったのは初めてだ。
だからなんだな。



かといって、オートバイを降りようとは思わないけれど。

どんなに気をつけていても、
歩いてても、自転車に乗っていても、クルマに乗っていても、
電車に乗っていても、飛行機に乗っていても、
運が悪ければ、事故に巻きこまれて、死ぬときは死ぬ。
リスクばかり考えていては、何もできない。

ただし、せめてリスクを最小限にできるように、
また自分のミスで命を落とすことがないように、
気をつけて楽しみたいな、と思う。





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