ナナメ俯瞰から見た僕 -134ページ目

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きょうは、夜の野球中継までヒマなので、



ナナメ俯瞰から見た僕



クルマのステアリングを交換してみた。
(交換時間5分だけど)



イタリア・ナルディ社「クラシック」のウッド。

ディフェンダーは、
でっこんぼっこんの悪路を走破するオフロードカーであるからして、
ときにはハンドルに顔をぶつけることもあるわけで、
そういう本来の用途からすると、
たとえ街乗りでも、ウッドハンドルなんて邪道だと思っていた(カタチにこだわる性分)。

同じランドローバー社のレンジローバー(クラシック)には、
ウッドとレザーのコンビのもあったけど、
あのクルマは同じ四駆でも、高級志向なので、またちょっと違うしね。

けれど、当分オフロードには行かないだろうし、
とにかく気分を変えたかったので、
まぁいいかと。
やっぱ違うなと思ったら、すぐ戻せばいいし。
ネジ6本つけ外しするだけのお手軽交換作業なので。



ナナメ俯瞰から見た僕

これまでは、同じナルディクラシックのレザーをつけていた。

どっちも、前に乗っていた国産旧車用に持っていたもの。
ディフェンダーのステアリングと径がおんなじなので、とっといた。



ナナメ俯瞰から見た僕

ちなみにこれは純正のハンドル。
トラックのハンドルかって感じ。しかもめちゃ重い。
さすがにあまりにも野暮ったいので、クルマを手に入れてすぐに、上のレザーに交換した。
まぁ本来の用途からすると、これが正解なんだろうけれど。
もっとも、まんなかのパッドは、オフロード用ってよりは、
エアバッグがないので、安全基準がどうたらで、その代わりに一応つけたものかもしれない。

震災のときは、こいつが本棚の上から降ってきて、
机の下に隠れていなかったら、
頭を直撃してたかもしれなかった。
危ないので、今は床に置いている(笑)





ナナメ俯瞰から見た僕

やっぱウッドにすると、
ぐんとクラシカルな雰囲気になるな~。
クルマ自体のデザインが旧いので、
これはこれで合ってるっちゃ合ってる。
邪道だけど(まだ少し引っかかっているw)。

まぁでもいい感じ♪





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