辰問題。 | ナナメ俯瞰から見た僕

辰問題。




原稿が書き終わり、明日校正作業をすれば、今年の仕事もひと段落。
年越しの原稿もなく、今年の正月はかなりヒマ。
いいことのようで、いいことじゃない。フリーランスとしては。

時間ができたってことで、
今年もアレをやらないといけない。そうアレ。年賀状作成。

毎年、干支にちなんだものにしているが(あ、去年はちと苦し紛れだった)、
来年は辰年。龍の年。

なら、アンタは何も悩むことはないだろうと、
以前からここを読んでいる人は思うかもしれない。
が、友人はそれでもいいが、仕事関係はさすがにそれじゃね。
阪神ファンの人もいるしなぁ。

だいいち、中日ドラゴンズって、名前に龍がついているものの、
あまりビジュアル的に龍を感じさせるものが少ない。
一応、メインキャラクターおよびマークは龍だが、



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こんなのだし。

こいつ、グレてとんがったムーミンか、
鼻を腫らして青ざめたウッドペッカーみたいで、ぜんぜん龍っぽくない。
一見、どっちが前かわかりにくいし。

ちなみに、ドラゴンズのメインキャラクターは、
あのキモいコアラと思っている人がいるかもしれないが、



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オフィシャルウェブサイトでの、この扱いを見ればわかるように、
あれはあくまでもアトラクション担当のサブキャラ。

まぁシャオロンもかわいいんだけどね。
でも龍っぽくはない。



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ライオンズが手塚治虫のレオを採用しているみたいに、
名古屋出身の鳥山明あたりに龍のキャラを描いてもらえばいいんじゃないか?
あ、べつにシャオロンがいらないというわけではないけれど。

ただし、ドラゴンズには、龍らしいキャラがいないわけじゃない。



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これは、ドラゴンズのファンクラブのマスコット、ガブリ。
じつは、ジブリの鈴木プロデューサーがドラゴンズファンな関係で、
宮崎駿デザインだったりする。
が、ドラゴンズファン以外にはあまり存在が知られていない。



というわけで困った。
まぁうちにはガブリのぬいぐるみがあるから、
友人向けにはそいつの写真でも撮って使うかな。





ところで、僕の中で「龍」というと、
子ども時代では、次の3つになる。



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エルマーのシリーズは、本当に好きだったなぁ。



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あと、トールキンの『ホビットの冒険』。
これは『指輪物語』のプロローグ的なお話で、
『指輪物語』の主人公フロドのおじであるビルボが、龍を退治しに行くお話。

そして、何と言ってもコレ。



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ぼうやぁ~♪



でも、大人になった今では、



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狩野探幽がたくさん描いている龍のイメージが一番好きかな。





そういえば、12年前の年賀状はどうしたんだっけ?
と、ずっと引き継いでいるMacのファイルを探してみたら、データがあった。



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う~ん、無難。

他にも、イラストをもっと大胆にあしらったバージョンとかも作ったはずだが、
それは残っていなかった。



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スキャンした手描きイラストのデータは残っていた。
これ、なかなかいい感じだし(まさに自画自賛)、
またこいつを使ってデザインするか。

でももうずっと写真で作っているし、やっぱり写真にしたい。
去年のパターンでいくかな。
さて、何を撮るか。
龍と言えば、玉かな。
野球のボールならあるが。

って、また野球に戻っちゃうのかよ!





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