Mac。
昨日の続き的な話ですが、
スティーブ・ジョブズが亡くなったのは、
やっぱりちとショックでしたね。
ずっとMac使ってきたからなぁ。
というわけで?
うちの歴代Macをふり返ってみることにした。

最初のMacはLC475。
結婚したときに、カミさんが持ってきた。
Macは、高校生ぐらいから憧れていた。
結婚してよかった、と思った(笑)。

LC475は、すでにかなり型遅れのものだったので、
わりとすぐに、パワーマックの6300に買い換えた。
このころから、パソコン通信やメールでのやりとりが一般に浸透してきて、
出版の世界でもDTPに切り替わりつつあって、
パソコンが必需品になってた。
で、仕事柄夫婦で1台を共有するのはきつくなって、
僕がフリーになったということもあって、

パワーマックG3を購入。
これが初めての自分専用Mac。

さらに、パワーブックG3も。
今は、原稿をメール送信、校正もPDFをメールで送って、みたいなことも当たり前になって、
ほとんどの作業を家でできるようになったけれど、
当時はまだ入稿作業や校正作業のために出版社に出向いたりする必要があった。
だから、ノートも必要だった。

カミさんは、まだフリーになっていなくて、出版社勤めだったので、
自宅のMacはメールとWebが見られればよいという感じだったので6300をまだ使ってた。
しかし、ノートは必要と、iBookを買った。

G3からG5に。
G3はカミさんに譲った。
G5の速さには感動したけれど、
ライターの僕にとっては、ハッキリ言って、オーバースペック。

そしてノートはパワーブックのG4に。
これはまだ持っているけど、電源を入れても立ちあがらないことのほうが多い。
でも、今はほとんど使う機会がない。
たまにある泊まりの出張時には、iPadでいいかと検討中。

そして今は、カミさんも僕もそれぞれMac Mini。
これでぜんぜん困らない。
技術の進歩って、すごいね。
次のMacは…。今のがイカれたら、またMac Miniかな。
それとも、何か新しくておもしろいMacが登場するんだろか。
ジョブズ亡き後、どうなるんだろうね。
