取材の相棒。
きょうは昼すぎから青山で取材。

取材の際の三種の神器。
メモ帳&ペン、ICレコーダー(と予備のエネループ)、名刺入れ。
何はなくとも、これだけはないと始まらない。
打ち合わせなどでA4サイズの書類を持ち歩く必要がある場合は、
そのサイズのカバンに入れるが、
僕はできるだけ身軽にしていたいので、
きょうのように取材オンリーの場合は、

このバッグひとつで出かける。

DOMKEのJ(ジャーナリスト)シリーズ、J926というモデル。
昔、ヨドバシカメラのカメラバッグ売り場で見つけて購入。
もう10年は使っている。

こうしてベルトでウエストポーチ的に使えるので、
屋外の取材などで、
両手がメモ帳とペンでふさがっているときもバッグの処遇が気にならない。

三種の神器+α がちょうど収まるサイズ。
取り外し可能なインナーパッドも付属していて、
カメラとレンズ1本程度のバッグとしても使える(というか、本来はそのためのもの)。
でもごつい一眼デジカメとレンズを入れるにはやや容量不足で、
カメラ用としては使っていない。

ちゃんと写真を撮らないといけないときは、こっちのバッグ。
同じくDOMKEのf-2バッグ。
もちろん、さらにこのほかに三脚やら何やら。

ちなみに、三脚不要の場合は、
ボディとレンズが1本がピッタリ収まるF-5XB。
これもベルトバッグとして使える。
でも実際にはレンズ1本じゃ心許ないし、
大は小を兼ねるということで、f-2にしてしまうことのほうが多い。
これを使うのは、プライベートの旅行とか、
この前の祭りみたいな、本当に機材を最小限にしたいときぐらい。
最初に紹介したJ926は、サイズやデザイン、使い勝手もよくて、
めちゃめちゃ気に入っている。
あちこちヘタってきているので、
手に入るうちに予備を買っておこうと思っていたのだが、
いつのまにか廃盤になってしまったらしく、もう手に入らない。
ネットで検索しても、何年も前の、香港のネットオークションぐらいしかひっかからない。
どんだけマイナーなモデルだったんだよ。
復刻してほしいけど、ムリだろな。
大事に使おう。
