顔。 | ナナメ俯瞰から見た僕

顔。




41歳になった。

「男は40過ぎたら自分の顔に責任を持て」などと言うが、
こんな責任感の欠片もない顔に
責任を持てと言われても。

40超えてるんだから、もうそろそろ渋みってものがほしいのだが、
渋みってどこで手に入るものなんだろう。
それなりに人生経験積んでいるはずなんだけどな。
まだまだ苦労が足りないってことなのか。
根が楽天的すぎるのがいけないのか。



わざと暗いところで撮って、
後からめいっぱい露出とコントラストを上げてつぶしているので、
プロフィールの写真じゃどんな顔かよくわからないでしょうが、
僕は自分なので、どう見ても自分の顔だとわかる。

写真を変えてみたのはいいけれど、
マイページを開くたびに自分の顔とご対面するのは、いつまでたっても慣れない。
やっぱり使用写真はたたずむキー(猫)に戻そうか。
あ、キーの写真はプロフィールのところの「他の写真を見る」で見られます。



今年は運転免許証の更新があるので、
3年ぶりに免許証の写真も変わる。

(くそっまたブルーの免許だ。
 ペーパードライバーじゃない人でゴールド免許なんて一体どんな運転してるの?
 またはどんだけ運がいいの?)

免許証の写真っていうと、写りが悪いことで知られるが、
やっぱり仏頂面とか、呆けた顔だと取り出すときに気が滅入るので
(取りだしてみる機会なんてあんまりないが)、
前回か前々回かの更新のときから、笑顔で写ることにしている。

が、欧米の方のように白い歯キラリなんてのは恥ずかしくてムリ。
それに免許証の写真の写りが悪いのは、
撮られるタイミングがわからないせいなんだから、
そんな笑顔で写ろうと思ったら、
ブースに入って座る前からニッカリ笑っていなくちゃならない。
それじゃただのヘンな人だよ。

なので、僕は、
並んでいるときに
「うぉーなんかいま、めちゃめちゃ楽しいじゃないか!」
と心の中で強引に思いこむ。
そうすると、不思議と本気で楽しくなってくるだけでなく、
そんなアホなことを考えている自分におかしくなって、
自然と笑みになるというわけだ。
なので、僕の免許証の写真は、



何がおかしいんだかわからないが笑いをこらえている坊主頭の男。



になっている。
ちくしょーうまくいかねーなぁ。
今年はもう少し自然な微笑みにしたいものだ。





ナナメ俯瞰から見た僕ナナメ俯瞰から見た僕

誕生日のプレゼントをいただきました。
告知もしていないのに、すごいっす。
しんりさん、いなさん、ありがとうございます~。



そしてピグの部屋には、こんなものが。

ナナメ俯瞰から見た僕

サカナ?
わたしゃオットセイですか。
はっ、これでドコサヘキサエン酸を摂ってアタマをよくして、
もっとキレのあるブログを書けと?
キャンディーさん、精進します。





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