なんか笑っちゃう。
今日は朝から埼玉県の幸手まで取材。
屋外での撮影なので、天気が心配だったが、
曇りの予報は見事にハズレ、快晴に。
晴れ男パワーが戻ってきたかな。
取材は昼過ぎに無事終わり、帰路へ。
急ぎの原稿は昨日までで片付いているし、
時間があったので、
外環道出口の大泉から帰る途中、
田無のバッティングセンターに寄って、打ち込み。

久しぶりだったので(ということにしておこう)、
ちゃんとバットに当たらない~。空振りまでする始末。
ムキになって1000円ほどつぎこみ、100球以上打った。
最後のほうはいい感じで球が飛び出したので、ひと安心。
それにしても、今日はクルマに乗っていると、
ポカポカ暖かくて気持ちよかった。
これは今日の話ではないのだけれど、
クルマで住宅街を走っていると、
ときどき思わず笑みがこぼれてしまうシーンに出合うときがある。
目の前の横断歩道を、元気に手をあげて渡っていく黄色い帽子の小学生なんか、
その典型的なものだけれど、
それとはちょっと違う方向性で、
たま~に見かけると、思わず笑わずにいられないものがある。
それは、

こんなシーン(笑)。
お食事中の方(いるのか?)、すいませんね。
もうね、犬のマヌケな格好と、
「くふ~ぃ」て表情、
そして飼い主さんのびみょ~な、気まずそ~な、恥ずかしそ~な顔が、
じわじわ~っと笑いを誘います。
僕も犬を飼っているから、
「なぜ、その(人が通る)タイミングでするかな~」
っていう気持ち、わかる。
べつに自分がしているわけじゃないのに、
犬にとっちゃあたりまえのことなのに、
なんか恥ずかしいんだよなぁ。
また、これって、クルマで通り過ぎながら見るから、おかしいんだ。
歩いているときにこういう場面に出くわすと、
ゆっくり通り過ぎることになるし、
ジロジロ見ちゃいけない、というか見たくはないから、
とっとと意識を別に向けちゃうので何とも思わない。
しかし、クルマで低速で通り過ぎるときは、
数秒のことなので、かえってしっかり見えちゃう。
また、車窓を隔てているせいで、
その場の音などが聞こえないから、
サイレントムービー効果というか、映像の印象が強調されちゃうんだな。
これを見ちゃうと、
しばらく笑いが止まりません。
言っときますが、フェチ的な意味合いはまったくございませんのであしからず。
そんなフェチがあるのかしらんが。
