薬指のリング
このブログへのアクセスの検索ワードは、
相変わらず「坊主」が多いのだけれど、
「リンク元URL」を見ていると、ワードではなく、
画像検索でやってくる人も結構いる。
その中ですごく多いのは、この記事の指輪の写真。
まぁ珍しいからなぁ。
今日は久しぶりに指輪シリーズ。
僕は、おかたい取材でない限り、出かけるときはたいてい指輪をつけるのだが、
左手の薬指にはマリッジリングをつける。
でないと、いろいろ言い寄られちゃって困るので。女性除けです。
な~んていうセリフ、いっぺん言ってみたい。
あ、今サーッと何かがひいていく音が、確かに聞こえたような。
べつに義務づけられているわけでもなく、
自発的につけているのだが、
かといって、こういうものの意味を特別意識するタイプでもない。
何指だからどうとか、べつにどうでもいいじゃない。
好きな指に好きな指輪つければ。
じゃなぜつけているのかというと、
もったいないから。
あ、今、またサーッとひいていく気配が。
お客さん、あきれないで。戻ってきて~。
だって、せっかくのプラチナリングを、しまっておくのはね。
ハートマークなんかがついているわけでもないし。
(そんなのだったらそもそも買ってないが)
しかし、マリッジリングって、

イメージ的に、なんかおっさんくさい。
とくに、スーツ姿で指にこの指輪があると、年齢にかかわらず、おっさんくさくなる気がする。
僕はめったにスーツを着ないからまだいいけれど。
なので、僕はもうひとつ指輪を重ねて、

こんなふうにしている。
このもうひとつの指輪は、昔アメ横で見かけて、
模様がおもしろくて何となく買ったもの。

クマと、矢と、

足に、雨雲?
この足の模様がとくに気に入っている。
ネイティブアメリカンっぽいデザインだ。
でも指輪そのもののカタチはガタガタしていて、
素朴というか、雑なつくり。でもそこがよかったりもする。
最初からマリッジリングに重ねるつもりで買ったわけじゃなくて、
右手の小指につけたりしていたのだが、
試しに重ねてみたら、妙にハマったので、
以来、このスタイル。
さっきも書いたように、マリッジリング、という意識はあんまりないので、
右手にしてもいいんだけれど、右手の薬指には入らない。

こうすると、あら不思議。
おっさんくささがなくなって、
カッコいいじゃないかと自分では思っているのだが、どうなんだろう?