こたつ猫 | ナナメ俯瞰から見た僕

こたつ猫

今日は休みではないが、のんびりペースの1日。

(昨日終わった原稿に問題がなければだが(^^ゞ)





正月中の生活を振り返ってみよう。



うちでは、ダイニングの寒さ対策(12/23の記事参照)として、
年末からこたつを導入した。

このこたつ、僕が学生時代に使っていたヤツ。
つまり、もう20歳以上のお年寄り。
脚の付け根がグラグラだけど、まだまだ使える。

今では珍しい、シンプルなやぐらごたつで、
真ん中に、網にカバーされたでっかい熱源がぶら下がっている。
天板は、ひっくり返すと麻雀ができるように? 裏は緑のフェルト貼り。
学生時代は、よく僕のアパートで徹マンしたものだ。





で、正月中はずっとこたつの上に
PowerBook G4を置き、ここで原稿を書いていた。

気分を変えるためなのと、
頭寒足熱なこたつは、結構仕事向きなのだ。
煮詰まると、すぐに寝っ転がって休めるのもいい。

反面、座りっぱだと、お尻が痛くなるので、
すぐ寝っ転がるようになってしまう。
ついそのまま、まったく疲れの取れない仮眠をしちゃいがち。
後半gdgdになったのは、このせいでもある。



寝るときは、面倒でもちゃんとふとんなりベッドなりで寝たほうがいいんだよね。
短い時間でも、そのほうが疲れも取れるし、気持ちのリセットもできる。

そうわかっていても、〆切りが近づいてあせると、
その場から離れられなくなっちゃうんだなぁ。






食事は、もちろんこたつの上で。
目線が近くなったことで、こいつのくれくれ光線のプレッシャーがハンパない(笑)。


ナナメ俯瞰から見た僕


いつもはテーブルの下でやってるので、そんなに気にならないのだが。
しつけのため、人の食事を与えることはほとんどないんだけど、
一縷の望みにかけるこいつの執念には頭が下がります。






で、猫のほうはというと、


ナナメ俯瞰から見た僕



ナナメ俯瞰から見た僕




こたつの中でゆだってる(笑)。



こうして限界まで暖まると、のそっと出てきて、
冷たい床の上でだらしなく伸びて、ほてったカラダを冷まし、
寒くなるとまた入って暖まる。サウナかよ!

これを、人が仕事している下で、延々と繰り返しやがるのです。



僕は生まれ変われるなら、家猫になりたい。

たとえタマを取られても。

いや、そりゃできれば取らないでいてほしいけど。
あ、でも家猫だと使う相手がいないから、
かえってないほうがいろいろたまらなくていいのかも。
あ、どうもすいません≦(._.)≧






カミさんのほうは、特に差し迫った仕事はなく、
普通に正月を過ごしていたようです。「ようです」って…(^_^;

買い物に行くというので、
「何かシャキッとする飲み物を買ってきて」と頼んだら、


ナナメ俯瞰から見た僕



3本も。端から見ても、相当消耗しているように見えたようです。