くろ
今日は、とりたてて書くようなことがない一日でした。
でも今日はなんだか気持ちが落ち着かないので、何か適当に書きましょう。
仕事のことを書いても仕方ないし、
こんな日は、定番の犬猫ネタでも書きますか(またかよ)。
ペットブログにするつもりはさらさらないのですが。
うちの犬は、「くろ」と言います。
柴犬をちょっとほっそりさせたようなスタイルで、
頭から尻尾の先まで、真っ黒な犬です。
時々、甲斐犬という犬に間違われることがあります。
くろと散歩していて、犬連れの人とすれ違うと、
まぁちょっとあいさつなどすることもあります。
「このワンちゃん、名前はなんていうの?」
「くろです」
「…。くろちゃん、よろしくね」
わかりますよ。その一瞬の間に何を思ったのか。
たまに、
「まぁ~そのまんまなのねぇ!」
と、ハッキリ言ってくれちゃう人もいますが(笑)。
どうしてこの名前にしたのかというと、
凝った横文字の名前は、
呼ぶときにこちらがなんだか照れてしまいそうだからというのもありますが、
「黒い犬だからくろ」というシンプルなネーミングが
逆に新鮮なんじゃないかと思ったのが理由のひとつ。
「ブラッキー」とか「ノワール」がアリなら
「くろ」だっていいじゃないですか。同じ黒なんですから。
もうひとつの理由は、うちにやって来るまでの間、
この犬がくろと呼ばれていたからです。
くろは、10年ほど前に知人から譲ってもらいました。
その家で飼っていた母犬からは、4~5匹の子犬が生まれました。
数カ月後にもらわれていくとはいえ、名なしというわけにはいきません。
くろ、ちび、こげちゃ…。
カラダの大きさや色などをもとに、それぞれに名前がつけられました。
名付け親は、その家の、当時はまだ幼かった兄姉です。
子どもなりに、頭をひねって考えたらしく、
またそれだけ子犬たちをかわいがっていて、
一生懸命に世話もしていたようです。
その気持ちを尊重しよう、というとおおげさですが、
まぁさっき書いた理由でくろというのも悪くないし、
それなら変えなくてもいいかということになったわけです。
もっとも、
もし子どもたちが子犬に「ガオブラック」とか名付けていたら、
どんなにかわいがっていようと、問答無用で変えちゃってましたけどね(笑)。

くろは、自分が何と呼ばれようと気にしないんでしょうが。
でも今日はなんだか気持ちが落ち着かないので、何か適当に書きましょう。
仕事のことを書いても仕方ないし、
こんな日は、定番の犬猫ネタでも書きますか(またかよ)。
ペットブログにするつもりはさらさらないのですが。
うちの犬は、「くろ」と言います。
柴犬をちょっとほっそりさせたようなスタイルで、
頭から尻尾の先まで、真っ黒な犬です。
時々、甲斐犬という犬に間違われることがあります。
くろと散歩していて、犬連れの人とすれ違うと、
まぁちょっとあいさつなどすることもあります。
「このワンちゃん、名前はなんていうの?」
「くろです」
「…。くろちゃん、よろしくね」
わかりますよ。その一瞬の間に何を思ったのか。
たまに、
「まぁ~そのまんまなのねぇ!」
と、ハッキリ言ってくれちゃう人もいますが(笑)。
どうしてこの名前にしたのかというと、
凝った横文字の名前は、
呼ぶときにこちらがなんだか照れてしまいそうだからというのもありますが、
「黒い犬だからくろ」というシンプルなネーミングが
逆に新鮮なんじゃないかと思ったのが理由のひとつ。
「ブラッキー」とか「ノワール」がアリなら
「くろ」だっていいじゃないですか。同じ黒なんですから。
もうひとつの理由は、うちにやって来るまでの間、
この犬がくろと呼ばれていたからです。
くろは、10年ほど前に知人から譲ってもらいました。
その家で飼っていた母犬からは、4~5匹の子犬が生まれました。
数カ月後にもらわれていくとはいえ、名なしというわけにはいきません。
くろ、ちび、こげちゃ…。
カラダの大きさや色などをもとに、それぞれに名前がつけられました。
名付け親は、その家の、当時はまだ幼かった兄姉です。
子どもなりに、頭をひねって考えたらしく、
またそれだけ子犬たちをかわいがっていて、
一生懸命に世話もしていたようです。
その気持ちを尊重しよう、というとおおげさですが、
まぁさっき書いた理由でくろというのも悪くないし、
それなら変えなくてもいいかということになったわけです。
もっとも、
もし子どもたちが子犬に「ガオブラック」とか名付けていたら、
どんなにかわいがっていようと、問答無用で変えちゃってましたけどね(笑)。

くろは、自分が何と呼ばれようと気にしないんでしょうが。