小説版「ヘブンズ・ドア」を読んだ。
のこり3日の命。
人生の最後くらい、最高のエンディングが欲しくなった。
[ 著者 ]
はらだみずき
脚本:大森美香
[ 内容 ]
余命わずかと突然宣告された青年・勝人と、
幼い頃からずっと入院している少女・春海。
2人は生まれて初めて真っ直ぐに自分の人生と向き合い、
“生ききろう”と思った――。長瀬智也、福田麻由子共演映画の
小説版!
はらだみずきさんが書いたから読んだ訳だが、
映画も見て見ようかと思っている。
どこら辺がはらだみずき色になっているか興味があるからだ。
それと勝手な縁だけど、
自分が一番好きな女優さんが中谷美紀で、
中谷美紀を知ったのが、
同級生が出演していたから見ていた
「ふぞろいの林檎たち」で、
その「IV」に中谷と一緒に出てたのが
長瀬智也でした。
じゃ、何てことの無い縁だと思った人は大正解。
逆に映画を見て、小説はどんな感じになっているの?
と思って小説を読んで見るのも良いのではないでしょうか?
ただ、「サッカーボーイズ 再会のグラウンド」とは違い、
あんまり書店ではお目にかかれなかった。
ネットで注文が良いかもね!