「来月の公式試合なくなちゃった。交流戦だけになった。」
という話をかみさんにしていると、
「病院の廊下で何かしてたでしょ?」
「若いナースの人に旦那さんサッカーしてるんですか?って聞かれた。」
若いナースというのは点滴ナースの事だ。
見られていた。
病院に一日居たときは暇である。
オリンピックを見てばかりではない。治療や診察の時は廊下に出されてしまう。
そんな時に廊下でしていたのが、
「なぜ利き足の左足が上手く使えないのか?」であった。
軸足を前に一歩出し、蹴り足を後ろに引いた状態を左右繰り返していた。
これで気づいたのが、左足で蹴ろうとする時、軸足の右足が踏ん張れない事が分かった。
右足の親指に体重が乗っていない。ちょっとフラフラする。
19歳の時バイクの事故で右足の甲とくるぶしを骨折していて足首が左に比べると動きが悪い。
理由は分かった。後は練習あるのみか?
と、そんな姿を点滴ナースに見られていたのだった!
別にいいけどねっ!
左右のバランスを見る動作をしていた時に何かのトレーニングで見た事あるなぁと思っていたが、トレーニング映像なんか見た事無いしと思っていたら思い出した。愛子(もち上村!)の陸上のトレーニングにこんなのがあったのを思い出したのでした。
ちゃんちゃん!