『シングルベット』 | セカンドライフ

『シングルベット』

それから数日が過ぎ…

B子の誕生日を祝ってやろう。と思い、仕事を早めに切り上げて六本木で待ち合わせました。

『新宿から六本木は遠いわね…』
と言いつつも、B子の声は弾んでいたよーに思えます。

六本木のオイスターバーを予約し、月並みですがケーキにローソクを立ててあげました。

その後、カラオケに行きたいと言うので、手を引かれるよーに行くと

『友達呼んだから!』
オーイ、いいとは言ってないぞ…

少しやな予感がしましたが…

予想に違わず、
やはり来たか…

もはや驚きはしません。
C子が立っていました。

さすがに私の人生の中で、関係を持っている女性二人とのカラオケはシビレルものがありました。

つんくの『シングルベット』で「おまえ~抱いてたころ~」とゆーフレーズを歌っている時は…

とてもじゃないが彼女達のほーは見れませんでした…

そこでB子のケータイがなりました。この電話がその後の運命を決めるとは、

まだその時は気付きませんでした…