アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは! -3ページ目

アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

人はこの世を去る前にやったコトには後悔はないが、やらなかったコトに関しては遺恨を残すと言われています。では、後悔する前にやってみませんか!世界がアナタの活躍を待っていますヨ!

臼井流「最高の結果を出す人の話し方」






( 「つかみ気配り」で

会話を弾ませる )





当たり障りのない

会話のつかみの代表格」

といえば、


気候や天気」でしょう。




老若男女、

親しさの度合いに

関わらず




会話を始める

「きっかけ」
としては、

間違いありません。





日本には

四季の変化があり

食べ物には走り


冬至や秋分の日

といった節目の日





お花見お月見などの

季節の行事も、

あります。








 

 

 

 

 ですから

同じ気候天気の話題

であっても、



さまざまな

バリエーション

見つけることが

できます。





これらは

 

つかみの「万能ネタ」になる

というわけです。






 今の時期ならば、


「だいぶ暖かくなってきましたね」


五月晴れですね」



などは、

あなたも話題にして

いらっしゃるでしょう。







 すると相手は、


そうですね


はい


良かったですね


と、

何らかの反応

示すはずです。





 しかし

ひと言

 

返答で終わってしまい、


話題が途切れ

気まずい時間が流れる

ということはありませんか?






 特に初対面では

共通の話題が

少ないですから、


沈黙の時間」が流れると、

焦ってしまいますね。





そこで会話を弾ませる

「つかみの気配り」


必要になってきます。







臼井 由妃(うすい・ゆき)

健康プラザコーワ、

ドクターユキオフィス代表取締役


<日経BIZアカデミーより抜粋>