松本、温泉お酒美味いもん | 日和見堂(音のあしあと)

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きつねの日記。将来の自分のために書いてます。なので楽しかったこと、趣味のことなど、内容はとても主観的です。


季節的に
ちょっとばかり
早すぎた美ヶ原をドライブして
松本にたどり着いたのは
もう薄暗がりの時間。

今夜の温泉は
浅間温泉の『枇杷の湯』にした。



詳しくは知らないけれど
由緒ある温泉らしい。



GW直前の18:00
掛け流しの静かな温泉は
ほぼ貸し切り状態。

亭主、上機嫌。


露天の檜風呂からは
空に宵の明星が
ゆらゆら輝いているのが見えた。




落ち着いた休憩室も
貸し切り状態で
床の間に地元の新聞の
スクラップ帳が置いてあった。




知らなかったけれど
松本は草間彌生さんの
生まれた土地らしい。




大野さんとコラボして
Tシャツ作るということで
知ることになった彌生ちゃんだけど

この町には
子供の頃の
彌生ちゃんの姿があった。



夕べは松本駅前の『山里』で
いろいろ地元の旬の味を満喫。





ホントは馬刺しが目当て。

かわいそう。っていう人が時々いるから
あんまり大きな声では言いにくいけれど
馬刺し、美味い。


亭主が佐世保にいた頃
熊本城と熊本市内をまわって
そこで食べた馬刺しの美味しさに
悶絶して
何皿もお代わりしたことがある。

ここの馬刺しは
熊本のよりあっさりした感じ。
モチモチしていて美味しかった。

さすがに今回は一皿でやめたけど
そういえばグリムの松尾さんが
高松のライブの時に
高知のカツオのタタキが
あまりに美味しくて
お代わりした。
って言ってたのを思い出した。

旅先で美味しいものに出会えるって
幸せだよね。

そうそう、
大王わさび農園の売店で
そこのお母さんがしきりと
説明してくれるんだけど
良くわからなかった
『わさびの花のお浸し』
その作り方。

お母さん曰く、
「茹でるんじゃないよ、
  お湯をかけて蒸すんだよ」

山里で出てきたわさびの花のお浸しは
辛みとシャリシャリした歯ごたえ、
これが美味しくて、

お湯をかける程度が
歯ごたえを残しつつ
辛みを引き出すのに丁度良い。
ということだったんだろう。


それにしても
疲れてもいたのか
私はグラス半分のビールで
だいぶ酔っ払って

亭主の頼んだ信州の地酒2種類とも
「甘すぎる!」
と文句言ってしまった。


信州の地酒



松本を離れる前に
お馴染みのカップ酒

『大雪渓』と
あともうひとつ
なんとかっていうのを買ったぞ。

亭主は本坊酒造の
信州だったか地ウイスキーを買った。