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会社を辞めずに、富山へUターンしました

地方在宅勤務とノマドワークで、
始めてみました富山生活。

本日のテーマは「富山走り」

ボクは社用車で都内を移動していた時期があり、
妻殿も東京(の近く)で車を所有していた時期があったので、
関東近辺における常識的な交通モラルは理解しているつもりです。
そんな我々が、富山で車を運転していてよく見かける、
「これはないわ、、、」という危険な運転を、
勝手に「富山走り」と名付けました。

ボク的「富山走り」のポイントは3つです。

まず1つ目は、
(1)方向指示器を出さない

運転していると、必ずといって言いほど見かけます。
とくに気になるのが、車線変更と駐車場です。
スーパーなどの駐車場では、
あきらかに「場内ではウインカー出す気なし」
という感じの人をよく見かけます



つぎに、
(2)左折時になぜか右側へふくらむ

これも本当に多いのですが、何なのでしょうか?
左ウインカーを出しながら車両を右に出すので、
後続しているときは戸惑いますし、
対向しているときは、
気が狂ってこっちに飛び出してきたのではないか
とヒヤヒヤします。
センターラインを越えて膨らむ車もザラにいます。
左折膨らみ
富山ではワンボックスから、なぜか軽自動車まで、
左折時に大きく膨らむ車が多い。

ハンドルをしっかり切るのが面倒だからなのか。
富山県民だけの特殊性でしょうか。

以前、某自動車メーカーのカタログ制作に携わったことがあるので
車についてはちょっと詳しいつもりですが、
最近は小型トラックでも膨らまずに曲がれると思います。
(※ホイールベース長やボディ長による)


そして、3つ目、
(3)一般道で高速走行

これは意外だったのですが、富山の人は結構スピードを出すと思います。
東京都心では、ずっと60km/hで走れるようなところはそうそうありません。
交通量も多いので40km/h前後でつねに周囲に注意して走るという感じです。

でも、富山では時速60km/h程度で巡航運転できるような、
交通量の比較的少ない道が多いので、車の流れが速いようです。

富山的な交通事情とも言えるかもしれませんが、
先日、婦中町の一般道(片側1車線)で、45km/hほどで走行していたら、
女性が運転するミニバンに追い越されて驚きました

100km/hは出ていたのではないでしょうか。
片側1車線の一般道で追い越されるなんて、
そうそうありませんでしたよ。

以上、
(1)方向指示器を出さない
(2)左折時になぜか右側へふくらむ
(3)けっこうスピード出し気味

が、ボク的「富山走り」です。

本家の「名古屋走り」のようなテクニカルなものではないのですが、
老若男女・世代を問わず、無意識にやられている感じがして、
かえって危険度を高く感じます。

富山の知り合いに「東京でも運転するよ」というと、
「よくあんなところで運転できるなぁ!」などと言われますが、
いやいや、富山もかなり危険ですって。

ーーーーーーーーーーーーー念のためーーーーーーーーーーーーー
※富山の方が、みんな「富山走り」というわけではありません。
あくまでもボクの主観であることをお断りいたします。
※ちなみに、本家本元(?)はこちら
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ちなみに、
先日、富山市内の某自動車学校で指導員をしている友人に、
「富山走り」について聞いたところ、
彼らもこれらの問題を認識しており、指導しているとのことでした。

よろしくお願いします!