さあ、急いで仕事を終わらせ、国立競技場外も楽しんだので入場します。
エスカレーターを使ったりしどんどん上がっていきます。
前回は、2層目のゴール裏でしたが、今回は3層目。
というわけで、ここから観戦。
メインスタンド3層目。
思ったよりも観やすくて正解でした。
トラック脇では、スタジアムDJとマスコットがワイワイしています。
Day7はこんなスケジュール、詰まってますね。
そんなこんなで競技開始。
まずは、女子100mハードル。
白熱したレースです。
疾風の如く駆け抜ける選手たち、圧倒。
その中で、足を引っ掛け転んでしまった選手も。
本人は悔しいと思いますが、観ている側としてはレアな場面に出くわしました。
面白いのが、このハードルの撤去作業。
専用カーが来て、スタッフさんたちが後ろに乗っけていくという流れ。
便利なシステムですね。
このあと、メダルセレモニーが別会場で始まり、その中継が流れました。
その間、下では次の競技に向けて準備。
このメダルセレモニーも生で観たかった感がありますが、かなりバタバタしそうなのでやめときました。
ピッチには、砲丸投げのラインと真ん中の一際大きく描かれているラインが、やり投げのライン。
この日は、やり投げの北口榛花選手が出陣とあって、注目の日でもありました。
続いては、女子走り高跳び。
見るたびに、「よくこんな高さ跳べるな」と感心するばかりです。
ここでいったんビールを買うために外へ。
良い景色ですね。
少しすると、選手たちが入場してきて歓声が起きました。
女子やり投げの選手たち。
先頭を歩くのは、今大会最注目の北口椿花選手。
早速練習開始。
たぶん、会場に来ていたお客さんみんなが注目して観ていたのではないでしょうか。
さあ、女子やり投げ開幕です。
北口選手をはじめ、各選手たちがやりを飛ばしていきます。
規定ラインに届く選手、届かない選手それぞれですが、やはり普通の人が飛ばせる距離ではないため、投げるたびに歓声。
再び北口選手の番。
思ったよりも距離が伸びず、予選突破が厳しい状況。
最終的に予選敗退が決まってしまいました。
ケガの影響もあったと思いますし、次に向かって頑張って欲しいと思います。
そんなこんなで、お次は男子5000m予選。
20人ほどが一斉にスタート。
面白いのは、自分のペースを守りつつ相手との駆け引き。
そして、いつペースを上げるのか、先頭集団から抜け出すのかなど、こちらにも緊張感が伝わってきます。
ラスト1周の鐘が鳴ると一気にボルテージが上がり、ゴール目前のデットヒートはスゴイですね。
やり投げが終了。
選手たちが引き上げると大きな拍手が送られました。
今度は女子砲丸投げがスタート。
その間にも、トラックでは男子5000mが行われています。
競技が詰まってますね。
前日に世界記録を出した男子棒高跳びのデュプランティス選手がモニターに映し出されました。
大きな拍手と歓声。
本人も少し照れながらそれに応えます。
ここから、競技はまだまだ続きます。
なかなかボリューム満点ですね。
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