競技はどんどん行われていきます。
楽しすぎます。
女子砲丸投げが行われていますが、トラックでは女子800m準決勝が始まりました。
そして、男子3段跳びの決勝もスタート。
こちらは、劇的な結末に。
さらにさらに、女子やり投げの準々決勝も。
観ているこちらも、最多で同時に4競技ほどが行われているのを観るので、なかなか大変です。
続いて、男子400mハードル決勝も。
ハードルが例の専用カーに乗せられて、そこからスタッフさんたちが降ろして規定の場所にセッティング。
何かトラック部分にマーキングがされているのでしょうか?
ズレ無く置かれていきます。
多くの国旗が並び、自分たちの国を応援。
メッチャ盛り上がってます。
さすが決勝、レベルも緊張感もスゴイです。
レース後は、座り込んだり倒れ込む選手たち。
続いて、女子400mハードル決勝。
こちらも疾風の如く駆け抜けていきます。
そして優勝は、あのオランダのボル選手。
以前、ゴール直前で転んでしまい優勝を逃した事で話題になった選手。
その後、そのリベンジを果たすわけなのですが、ここ国立でもその強さを発揮。
またも金メダルを手にしました。
まだまだ。
女子200m。
髪を振り乱し、全力で駆け抜けます。
このレースが終わると、さきほどの女子400mハードルのメダリストが場内を1周。
大きな拍手と歓声で開場が沸きます。
女子やり投げも続いています。
発表されました。
Day7の観客動員数は、58643人。
スゴイ!
戦いを終えた選手たちが引き揚げていきます。
そして、ついに。
男子200m決勝。
注目はやはりアメリカのノア・ライルズ選手。
もう日本でもお馴染みの選手になっているので、出てきただけで歓声。
それに応えるライルズ選手。
完全にこの大会を楽しんでいます。
一気に会場が静まり、緊張感に包まれます。
スターターピストルが鳴り、ここからは別次元のレースです。
大きな歓声と拍手、自分の後ろに座っているライルズを応援している女性2人はむしろ悲鳴。
終盤のデッドヒートを制しライルズが優勝。
イヤもうスゴイの一言。
こんなのにアジアがどう勝てと言うのか・・・
アメリカ国旗をまとい、会心のかめはめ波!
まさに最強ですね。
その一方で、男子3段跳びでもスゴイ展開に。
5回目のジャンプまでは、ポルトガルのピカルド選手がトップを維持。
でも、最終の6回目でイタリアのダッラバッレ選手が逆転で一気に首位に。
ここで事実上の一騎打ち。
もう金メダルを確信したダッラバッレ選手は大喜び。
そしてポルトガルのピカルド選手のジャンプ。
ここでダッラバッレ選手の記録を超えなければ、金メダルを逃すという状況。
最後のジャンプ・・・何と、その記録を超え大逆転!
この逆転に次ぐ逆転に会場の盛り上がりはMAXレベル。
こんなスゴイものを生で観る事ができて、本当に来て良かったなと。
この日を締めるのは、女子200m決勝。
こちらもまさに世界レベル。
アメリカのウッデン選手が圧巻の強さで優勝。
レベルの違いを見せつけましたね。
レース後、それぞれの競技のメダリストがこちらにも来てくれました。
ライルズ選手は、またもかめはめ波。
ホント超人たちですね。
最後は、200mを制したアメリカ人選手によるヒーローインタビュー。
アメリカ強すぎです。
これをもって、世界陸上Day7は終了。
今回、Day1とDay7と2回観に行きましたが、世界の凄さを観る事ができて最高に楽しかったですね。
ここに日本も含めたアジア勢がどう挑んでいくのか、そしてこの人たちと戦う事の厳しさを実感しました。
正直、サッカーでブラジルやフランスだったりに勝つ、あるいは卓球で中国に勝つ・・・これよりもはるかに陸上でアメリカだったりアフリカ系に勝つ方が難しいですね。
全然レベルが違います。
ただ、少しずつ近づいている事は間違いないと思います。
いつか日本人選手が勝つ瞬間を観てみたいですね。
そういう意味では、北口選手が前回の世界陸上とオリンピックでやり投げで金メダルを獲った事は脅威です。
今回は、34年ぶりの開催でした。
次回はいつになるか分かりませんが、次回も絶対に行きます!
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