まずは横浜FCという関門を無事通過。
優勝に向けて、残り2勝。
J1第36節
11/8 14:03キックオフ in メルカリスタジアム
鹿島2-1横浜FC
(鹿)
62'レオセアラ
65'知念慶
(横)
ンドカボニフェイス
優勝には、2位の柏の結果もありますが、鹿島としては残りの試合を全勝で突破する事。
もう内容が悪くても、最後に相手よりも多く点を取っていればOKという試合。
10月に入り、引き分けが続き足踏み状態でした。
そして、11月~12月の関東シリーズの3試合をもってリーグは終了。
この3試合を全部勝てば、柏の試合の結果を問わず優勝。
鹿島のスタメンは
GK早川
DF小池(→濃野)
DF植田
DFキムテヒョン
DF小川
MF三竿
MF知念(→舩橋)
MF松村(→津久井)
MF優磨
FW田川(→チャヴリッチ)
FWレオセアラ(→徳田)
ベンチは、梶川・千田・濃野・津久井・舩橋・荒木・エウベル・チャヴリッチ・徳田
チャヴリッチではなく、田川がスタメンに入りました。
まずは、その第1戦目。
相手は横浜FC。
降格の危機にある相手ですが、そういう相手がある意味で1番厄介。
前半は、鹿島は特に植田とキムテヒョンが頑張らざるを得ない展開に。
レオセアラが前線に入り、優磨は中盤に。
時にはボランチの位置まで下がり、中盤を回すという役割。
でも攻撃がなかなか上手いかず、得点の気配は全く無し・・・
悪くは無いのですが、右サイドバックとボランチが守備的な選手なため、前へ前へというよりはリスクを避けたバックパスだったり横パス。
それもありチームとしても、なかなか前へ行けず。
クロスを上げて弾かれるなら仕方ないですし、シュートを打って枠に飛ばなかったりキーパーに止められるのは仕方ありません。
でも、その前で奪われたり流れが切れてしまったら、得点はできません。
鹿島が自分たちのやり方を貫いて戦えてたら、もう少し余裕を持てたのかなと思うのですが、相手の戦いに付き合う形になってしまった事が、この内容になった要因かなと思います。
前半はそんな内容でした。
にしても、横浜FCの前線のデカさといったら・・・
アダイウトンや櫻川ソロモンって、ここまで大きかったかなと思うほど。
後半・・・小池に代わり濃野がin。
たぶんベンチで檄が飛んだのでしょう。
動きや前への意識が良くなっていましたね。
さらに、濃野が入った事で前への推進力がアップ。
確実に攻撃が回り出し、得点の気配も。
待望の先制点。
松村から田川へと繋がり、田川がレオセアラへ。
そのレオセアラが叩き込み先制。
さらに、わずか3分後に知念が気合いのヘッドで追加点。
立て続けの得点で勝利を確信しましたが、そのわずか2分後に失点・・・こういうとこですよね。
シュンとしていた横浜FCですが、この1店で勇気を取り戻し鹿島に反撃。
なかなか難しい展開になりました。
横浜FCは、前線に強い選手を置きそこに放り込むというシンプルな戦術。
ただ、今シーズン苦戦をしているだけあり、精度に少し難あり。
鹿島はその部分にも救われた気がします。
全体を見ると内容はアレでしたが、今はより1試合の結果が大事な時。
まずは勝ててホッとしています。
あと2勝。
まだまだ何も成し遂げていません。
本当に喜ぶのは優勝の瞬間で。
次の東京V戦も絶対に勝ちましょう!
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